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「かぐや様は告らせたい」の感想を書いている漫画感想ブログ

『五等分の花嫁』 第86話 シスターズウォー エキシビジョンマッチ 感想 : ついに明らかになった「京都の女の子」

さてと。五等分の花嫁 86話 の感想(ごと嫁 感想)です。

 

三玖さんの告白の裏側を書いた前回から,時系列は元に戻って告白直後に戻り...。

 

 

突撃的に告白した結果「保留」となった二乃

想いはしっかりと伝わりながら「嘘」を拒否された一花

そして姉妹の妨害と応援を受けながら,巡り巡ってようやく「想い」を伝えた三玖

 

その結果は...という今回のスタート。今回も考察多めですが,余裕のある方は前回までの感想もあわせてどうぞ。また今回の感想の読み味が変わるかもしれない。

 

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中野三玖は諦めない

さて本編。

告白を受けての風太郎の反応は...

  



三玖の想いに気づきながら,それに触れずにそっとしてきた上杉風太郎。

 

それを考えれば,まあ受け入れる意思は無いのだろうなあ...とは思っていましたけれど,そこで紡がれた「だが」という接続詞に三玖もすぐに察したわけだ。自分の想いを受け入れてもらえないのだと。

 

なかなか難しい。

三玖の恋は一途で純情でとっても綺麗なものだけれど,それが叶うとは限らない。恋は相手があってこそのもの。自分一人ではままならないもの。そんな切なさをまた一つぼくたち読者は味わうことになる。

 

風太郎が三玖の気持ちを受け入れなかった理由は風太郎にしかわからない。直接的には風太郎にとって「恋」は以前より身近になったけれども,今やりたい「第一の事」ではないというのが大きいのでしょう。

加えて消化不良となっている5年前の京都の思い出。それが「二度目の初恋」であったかは分からないけれど,それがのどに引っかかった小骨のように存在するから,今現在の恋を考えられないのかもしれないし。

 

あるいは家族旅行の時に事故的に起きた「キス」の相手を,あの時から意識していたという言葉から,他の姉妹の誰かが気になっているのかもしれない。

 

いずれにせよ,そこにあるのは三玖の気持ちに対する柔らかな拒絶。それを感じ取ったからこそ,三玖はとっさに引いたわけだ。

 


ここで確実に拒否されるよりも,ひとまずは引く。無論こんなのがであることはこの場にいる全員にバレバレです。風太郎も含めて。

 

でも「好き」の対象が家族だったということにするならば,三玖には貴重な時間ができる。同じく,告白したが受け入れてもらえなかった二乃のように,風太郎に「保留」させるのと同様の効果をもたらすわけです。

いつか風太郎の気持ちが変わって,「自分の気持ちを受け入れてもらえる可能性」を残すために。

 

 「自意識過剰くん」

 

という物言いは,ある意味負け惜しみであるわけですけれど,そうすることで風太郎に想いを理解してもらいながら「結論は出させない」という状況を生み出すことにつなげることができたわけだからね。

 

それが証拠に,三玖は伝えて気持ちを「無かったこと」にはしていないし,風太郎もそれを理解しているからね。

 


 

くしくも気持ちの整理をつけた一花・二乃・三玖がべったべたに風太郎の側にいますけれど,見てのとおり三玖は自分の気持ちを否定していないし,風太郎も分かっている。三玖の告白は決して無駄じゃなかった。そんなこと伝わってくる,京都修学旅行でしたね。

 

 

 


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中野一花は諦めない

さて,京都修学旅行において応仁の乱ならぬ「五つ子の乱」とも言わしめし姉妹戦争を繰り広げた五姉妹ですが,その後始末。

 

三玖の「やっぱり家族が好き」という言葉は,失恋を確定させないためのとっさの機転であったことは確かですが,同時に本当の気持ちでもある。

 

お互いの恋心のぶつかり合いによって生じた歪は,双方痛み分けという形で勝者がいないまま終わりました。

これが友人であったならばもろく崩れ去ってもおかしくない人間関係ですけれど,「五等分の花嫁」のヒロインは姉妹です。それも一つが五つに分れて成長した,不可分の五つ子です。好きとか嫌いとか関係なく,いつも側にいる自分自身の別側面。それが姉妹である。

 

だから三玖は姉妹達に感謝し。一花は三玖に謝罪する。

 

同じ人を好きになり,同じように想いを伝えようとし,同じように届かない。姉妹同士は公平で,想いをもつ意味も同じである。故に三玖はそんな気持ちになった一花を理解するし,一花は三玖に謝れる。

 


同じ恋をしたものだからこそわかる「恋の辛さ」。三玖の言葉が姉妹たちの恋のあり様を描いていますね。

 

その一花ですが,肝心の「想い」については不完全燃焼のままでした。

いろいろ画策したし,その結果「自分が風太郎が好き」という想いは伝わっているけれども,その行為を「嘘」と断言されて宙ぶらりんである。

 

 

そんなわけで,一花もまた自分の気持ちをしっかりと清算しなければならない。そうでないと進めない。自分の行為によってかけた迷惑の謝罪。「嘘」をつき続けたことによって傷つけてしまった人たちへの謝罪。

 

そんな一花の恋の区切りのつけ方

 

 

全部 嘘だよ

 

というのがまた面白いじゃないですか。「感謝するぜ!お前と出会えたこと全てに!」と言わんばかりの思い出全てを乗っけながら「嘘」をつく。

 

頬にキスすることで想いが偽りでなかったことを伝える嘘。

一方で自分の気持ちを封じるかのように「全部」と告げる嘘。

 

嘘,嘘,嘘。

中野一花はだらけである。風太郎が大好きであること。5年前の京都で本当に一緒にトランプをしたこと。これまで積み重ねきた本当の想い,それらを全部ひっくるめて「嘘」といい,自分の心に対しても嘘をつく。

 

なるほど。

一花もまた,二乃や三玖と同様に抱いている気持ちは捨て去らないまま,ある種の保留状態を作り出すわけだ。二乃が直接的に「保留」を求めたように。三玖が曖昧にすることで間接的に「保留」を求めたように。

 

一花は「嘘」によって気持ちを韜晦させ「保留」しようとする。最初見たときに一花は「諦めた」んだと思ったんですよね。でも全部嘘ならば,諦めたこと自体が「嘘」である。こうして気持ちを伝えつつ,距離を取るような姿勢を見せつつ,嘘をつく。

 

猗窩座から狛治に戻ったのかよと言わんばかりのその表情に,三玖が言っていた「恋の辛さ」を噛み締めている一花の姿が切なくて,じんわりきますね...。一花はついに浄化したのか...

 

中野五月は伝えたい

そんなわけで,大乱闘スマッシュシスターズ(京都炎上編)も終了したわけですが,残された「謎」もある。五月の意図と例の盗撮騒ぎである。

 

そんな盗撮騒動の種明かしがついになされました。ええ...そんなんわかるかよ...

 

下手人が前田ってのは所在不明事件から推測していた人もいたと思いますが,動機が風太郎にあったとかちょっと読めなかったなあ...。なるほど。誕生日プレゼントのお返しか...。


モノが遺らなくても記憶は残る。

風太郎がアルバムづくりを選択した理由は金欠が大きな要因ですけれど,結果としてお金で買えるものよりも「想い出」を残してあげられるものを選択したところに,風太郎らしさを覚えますね。

 

思えば風太郎が5年前に京都で五姉妹と出会ったのは,風太郎が竹林さんを撮らんとカメラをもっていたことがキッカケでしたっけ。それが原因で京都の女の子(零奈オリジン)と出会い,風太郎は変わることができた。そんな思い出をなぞるような誕プレ,上手いじゃないですか。

 

 

ま,まあ,あんなギスギスした五姉妹戦争を納める写真てどうなのよ...という気もしますが,年がら年中恋愛脳というわけでもないですからね。盗撮良くないけれど,いちおう「それっぽい」アルバムになっていますし。おすし。

 

個人的にはそれは風太郎が撮らなければ意味がないのではという気もしますが,最後の5人姉妹の写真を含め,風太郎も撮っていたみたいですしね。争いまみれだった姉妹戦争も終わってみれば想い出である。戦い終わって惣無事,といった観が出ていて。

 

 

しっかしあれだね。

そのアルバムを「零奈」に渡すんだ...なるほど...。

 

そもそもどうやって零奈とコンタクトしたのかよく分からないですけれど。多分に風太郎は論理的帰結から(今の)零奈=五月ということに気づいているでしょうから,それとなく五月に「零奈と会いたいんだ。」と(形式上の)仲持ちをお願いしたのかもしれませんね。

 

それは良い。それは良いのですが,ここで一つ問題なのは風太郎が

 

(五月が扮した)零奈=京都で最初に会った女の子

 

 

と誤認しているところだね。これは業が深い。

なんでって,風太郎は「零奈に感謝している」からだよ。

 


あの日,独りぼっちになってしまった上杉風太郎。「要らないのは俺」と客観的に見てしまい,行き所が無くなった自分。そんな自分を「必要」といってくれた京都で出会った最初の五姉妹。

 

 

だがこの展開には一つ「問題」がある。

五月が扮している零奈は京都で出会った「最初の女の子」ではない。

 

 

感謝されるべきは五月ではなく,本当の最初の女の子である。思えば京都において五月が風太郎にずっと告げようとしてきたこと,それは5年前の京都の出来事の真相である。言い換えれば「最初の女の子が誰だったのか」ということである。

 

なぜなら,五月はその女の子がどれほど風太郎にとって大きな存在か知っているから。彼女が必要と言ってくれたから今の自分がある。そこに風太郎は「感謝」している。今回の風太郎の言葉を聴く以前から,以前からのやり取りの蓄積でそれを五月は承知しているわけですから。

 



 

であるならば,五月としてはそれが誰なのか伝えたい

 

恋心とか,そういうものだけではなく。かつて5年前に交わりあった「最初の接触」によって大きな影響を与え合った二人の真実を伝えなければ,五月の気持ちは収まらない。

 

五月の視点で見れば,今の自分たちがあるのは「風太郎」がいるからである。風太郎から勉強を学び,自分のやりたいことを見つけ,それに向かって進めるようになる。そうなったのは風太郎のおかげである。

 

一方で,その風太郎を作り上げるきっかけとなったのが「京都で最初に会った女の子」であるならば,彼女こそが風太郎にとっても,自分にとっても,自分たちにとっても最大の功労者である。いくら感謝しても感謝しきれない存在である。

 

そんな人が一人身を引き,隠れ,他の姉妹の気持ちを最優先し,自分の本当にやりたいことを封じ込める。それが五月にはもどかしい。正当な対価を得るべき人物がそれをひた隠しにしている事実。そんな事実が耐え難い。

 

 

だから五月は伝えたい。

「京都で最初に出会った女の子」,始まりの女の子,その名は...

 

 

中野四葉。

いつも他の姉妹のことを考え,自分のやりたいことを見つけられない,時間が5年前から止まった女の子のでした。

 

 

中野四葉は隠したい

これまで考察してきた通り,京都で最初に出会った女の子はやはり「四葉」でした。まあこれは他の人も多く推測していたので,むしろ当然の結果になったかなという感じがありますね。

 

ヒントは色々ある。

京都の女の子は皆の手本になるために五倍頑張ると言っていた。しかし実際の四葉は五人で一番勉強ができなかった。

 

できない自分だからこそ,五倍頑張らなければならなかったのに結果が出せなかった。それが申し訳なくて,「自分を殺して他の姉妹を応援する」という姿勢をとっていたのかもしれない。

 

 

もしくは,四葉自身がすでに風太郎に「受け入れてもらえなかった」と思い込んでいるのかもしれない。他ならぬ5年前の京都の出来事によって。

 

既に明らかになったり,示唆されているように,最初に出会ったのは四葉ですけれども少なくともその後一花が入れ替わって風太郎と接触している。自分と風太郎だけの関係だけではなく,5人と風太郎の関係に変化している。

 

四葉からしてみれば「風太郎の感謝」の原因となった変化,その最大の功労者は自分かもしれないけれど,風太郎の今を形作っている「京都の思い出」自体は自分だけではなく他の姉妹も関わっていると思っているのかもしれない。だから,自分一人の「手柄」にしようとしていないのかもしれない。

 

あるいは,その入れ替わりがトラウマになっているのかもしれない。例えば最後に会う約束をしたのに,風太郎が入れ替わっていた女の子と会って自分の方に来なかったとか。

 

その姿を物陰で観ながら,「自分ではない別の相手」との本物の別れに風太郎が本当に感謝している姿を見たのだろうか。もしかしたらそんなトラウマがあるのかもしれない。

 

「ううん これでいいんだよ」

 

と告げる四葉の目からは,何度となく見せた彼女の偽りの気持ちが浮かんでいる。どうみたってこれでいいと本心から思っている表情じゃない。

 

 

思えば四葉は風太郎に対しては何度も冗談めかしたことは告げてきた。勤労感謝の日のデートにおけるペアルックのお誘い。クラスメートにからかわれて「本当に付き合ってみるか?」と冗談めかして言った時も。その都度風太郎はとりあわなかった。

 


 

多分風太郎は自分を向いていない。それが分かっているから四葉は自分に自信がないんだね。現在姉妹に対して一番迷惑をかけていると思っていることも含め,諸々の理由から四葉は自ら身を引こうとしているのかもしれないなあ...。

 

 

ただこれ,恋の行方という意味においては大きな意味を持ちますよね。風太郎にとって大きな存在である「京都で出会った女の子」。今を形作るきっかけとなった人物だけに,その大恩は計り知れないものがある。そう,それこそ感謝が恋に代わる可能性だってなくもない。

 

それほどの存在である「京都で出会った最初の女の子」が五月と誤認されている事態。これは五月にとって由々しき問題である。だからこそ,京都修学旅行を通じてそれは「四葉である」と風太郎に思い出してほしかったんでしょうし。おすし。

 

でもこれまでそれは裏目に出ている。

零奈として三度姿を現した五月に対し,風太郎は「京都の子」として感謝の念を述べていた。ましてこのやりとりである。すでに確信に近い零奈の正体について,風太郎が五月と誤って確信してしまう可能性がある。

 

 

これは五月にとっても「まずい事態だ」(ドフラミンゴ)なわけであります。ここから考えられる展開は大きく2つ...いや3つ...。

 

  1. 五月=「京都で最初にあった女の子」として誤認識したまま,五月のことを好きになっていく展開

  2. 四葉が本当の「京都で会った女の子」という真相を風太郎が知り,風太郎が四葉に惹かれていく展開

  3. 京都の子が四葉であることを知るのだけれども,それまで五月=京都の子という認識のまま接する機会を積み重ねていくうちに,いつしか京都の子ではなく五月を好きになってしまうという展開 

 

さて,どの道が来るのでしょうか。

個人的信条としては四葉に報われてほしいという思いはある。一方で,「過去の思い出」が現在の「日常の積み重ね」に勝るという展開はあまり来ないというラブコメの文法測もある。このあたりは難しいところですねえ。

 

自分を殺して殺してきた四葉だからこそ,報われてほしい。最初から風太郎のことが好きで,他の姉妹の五倍は努力しようと頑張って。でもできなくて。

それを風太郎の力で勉強も伸ばしていく,結果を出せるようになり。そんな頑張り屋さんは自分の恋心を封印しつつ姉妹の応援をするような人なんです。その子が風太郎を返させた「京都で最初に出会った女の子」,風太郎を必要と言ってくれた女の子なんです。

 

いやいやいや。

これ,四葉の恋が実らなければ悲しすぎるでしょ....。これで結ばれなかったら小野寺小咲もびっくりの展開である。ましてや四葉だけ「自分のやりたいことが無い」と言っているのである。やりたいことはあるでしょ!風太郎の「お嫁さん」でしょ!

 

構図から見ると見事なまでに四葉こそ花嫁に相応しい位置取りをしていることは分かる。だがこれ,悲しいけれどラブコメなんだよなあ...。そんな定石が定石どおりにならないところもまたラブコメである。むしろ物語展開でありそうなのは「3」かもしれない。

 

いまだ恋心を抱かない五月のターンがどうなるのかということも含め...。京都で四葉とのかかわりから始まった姉妹との関係,同じように高校生になって五月とのかかわりから始まった再びの関係

 

そんなことを鑑みると今後の恋愛模様は四葉と五月を軸に進んでいきそうだな...とか思ったり。四葉の恋がどうなるのか。他の姉妹たちは。気になって夜も眠れないのである。まる。

 

余談

実際のところ,風太郎はその子に対して「恋愛感情を抱いているわけではない」と主張しています(42話より)。ただ感謝と憧れがあるのだと。

  

 

二乃が家出した時の会話の中で,そのように言及しています。二乃は「それは恋」と主張していますが,あくまで風太郎自身は否定しています。今回の零奈への「感謝」も含めて考えれば,文字通りそう思っているのかもしれない。

 

仮に「京都で出会った女の子」が四葉であることを知ったとしても,感謝以上の気持ちを抱かないのかもしれない。その辺に今後の恋愛の進展方向の「遊びの部分」があるわけで。作者はいかようにもフリーハンドがある点に留意したい。

 

次。

風太郎は今回現れた零奈=「京都で出会った女の子」と誤認しています。これまでのやり取り,推測から零奈=五月と誤認している可能性は高いわけですが,果たして本当にそうなのだろうか。ここも一つ「遊びの部分」がある。

 

実際に今現れた零奈は「五月」なわけですが,本当に風太郎は五月と認識しているのだろうか。愛があれば見分けられるという母・祖父の言から鑑みて,愛に近い感謝の気持ちを持つ風太郎なら見分けがついているのかもしれませんが,だがまてよ。

 

かつて零奈と最初にボートに乗ったとき,風太郎は意味深なことを言っている。

 

 

 

ここで「思い過ごしか」,と言っている。

もしかして風太郎は四葉に「京都で最初に出会った女の子」の姿を見たんじゃなかろうか。でも実際に目の前にいる零奈は五月である以上,微妙に人物像が異なるはずである。ゆえに風太郎自身も迷っている可能性。あると思います。

 

そんなことを鑑みると,風太郎の恋の行く先が四葉とも五月とも言い切れない部分がある。もちろん,他のヒロインたちについても保留ですから可能性はなくもないですが,「これまでのかかわり」という部分を鑑みると一歩引いた状態にある。

 

そんなあれこれを考えた,第86話でした。再度まる。

 
 

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*画像は週刊少年マガジン2019年第25号『五等分の花嫁』 86話,同85話, 同84話,83話,73話,42話,36話,35話より引用しました。

画像引用は中止しました。