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『五等分の花嫁』 第99話 日の出祭 初日 感想 : 上杉風太郎,覚悟の扉を開く

さてと。五等分の花嫁 99話 の感想(ごと嫁 感想)です。

 

ついに始まった「日の出祭」。そんな学園祭の幕開けは女子ユニットによるオープニングアウトです。

 

 

あ,なるほど...

後の二乃の反応から判断して,これは「一花」の代理ですな。明らかにやりたくてやったわけじゃない。

 

先日の「この件」はたこ焼きの件ではなく,代役の件なのね...。

 

 

とはいえ,やってみればこなしてしまうあたり流石と言うべきでしょうかね。五つ子の血でしょうか。さすが二乃さんである。普段は話しかけられない生徒にまで話しかけられるというその様相は本人にとっても戸惑いを伴うものというか。

 

二乃は以前からそこにいるのに,こうやって周囲の反応が変化していくのは不思議な気持ちでしょうね。

 

 

と同時に,五姉妹だけに送られたもう一つのオープニングも気になるところである

 

学園祭初日15時に教室に来てくれ。

 

というメール。文面的に見て風太郎から送信されたものですが,それが五姉妹全員に同報されたことも後で分かります。100話を前にして風太郎が思うところは何か。上杉風太郎の「伝えたいこと」はなんだったのか。

 

そんな風太郎の想いが明らかになる,それぞれの文化祭編であります。

 

 

   

 

 

 

 

 

 

パンケーキの「レシピ」

なんやかんやで分裂選挙ならぬ分裂出店となった屋台は,女子がパンケーキ,男子がたこ焼きで競い合う展開。途中,四葉も突っ込んでいますけれど特段争う必要もないことのように思えますがね。

 

さてそんなパンケーキを仕切るのは中野三玖ちゃん...てっ..はれぇ?

 


おかしいな。

ここは文脈的に「二乃」がパンケーキを作るんだと思っていたんだけれど。いや,二乃は「たこ焼き派」だから模擬店に参加していないことは不思議ではないのですが,そこはそれ作るべきレシピは「母の思い出のパンケーキのレシピ」だと思っていたんだけれどなあ。

 

零奈が作ってくれた思い出のパンケーキ。どんなに食べたくても出来合いのものを食べさせてもらえず,自分で作るようにとパンケーキセットを与えてくれた父・マルオの意図は,「母の思い出の味を忘れないでほしい」だったはず。

 

 

だからこそ二乃はマルオを文化祭に招待した側面もあると思うのだよね。自らが焼いた「母の味」を思い出すパンケーキを父・マルオに食べてもらう。そうすることで二乃の願いでもある「父を含めた家族」の意味を見出したい。

 

そういう文脈だと思っていたんですが,実際のレシピは三玖のバイト先のパン屋さんのもの。この辺りはちょっと分らないのですが,これはマルオが来るときには二乃が「母のレシピ」で焼いて,食べてもらうという流れなのかな。どうなんだろ。

 

とまあ謎だらけの屋台なんですが,そっちの方も2日目以降明らかになるのか。気になります。

 

 


?


 

 

委員長は忙しい

 

さて一方,クラス委員長である四葉はきちんとクラス委員をこなしている模様。てきぱきと指示する手際の良さはさては四葉らしからぬという気もしますが,風太郎の立案通りに進行管理しているということなんでしょうか。

 

しかし一方で,演劇部,からあげ屋,お化け屋敷などの手伝いもしているようで,相変わらずの引受け屋ぶりを発揮。この辺りも成長しているのかしていないのか測りかねますが,きちんとこなしているのは中等部以来の頑張り屋さんだからですかね。

 

さてオープニングを務めた二乃同様に,四葉が演劇部のお手伝いをすることになったのもどうやら「代役」のようです。これも本来は一花が出るはずだったのかな...?

 

 

ここでお礼を言っている後ろ姿は97話ラストに出てきた女子と合致しますので,例のあのシーンは演劇部の代役をお願いされていたんですね。

 

 

しかし後輩や演劇部の部長の反応から判断して,案外四葉は何でも器用にこなせるのだな...。かつて風太郎と約束した「学力の向上」の方はあまり才能がなかったようですけれど,こうして委員長職を全うしたり,体を動かすことについては才能がある。

五姉妹の中で唯一「やりたいことがない(名目上)」四葉が伸ばせる才能って何なのか。この文化祭を通じて見えてくるのかなと思ったり。

 

 

そして,もう一人のクラス委員長であるところの上杉風太郎もまた,文化祭では裏方では獅子奮迅の活躍。ふむ。こいつも本当に変わったね。ちゃんと青春しているじゃないか

 

五人娘と関わり,「青春しようぜ(意訳)」と一花に言われたことを今実践できている風太郎。昨年までだったら五月がやっていたように食堂とかで勉強でもしていたんでしょうが,クラス委員長として屋台のバックアップをしたり,迷子を見つければ母親を探してあげたり...。

 

五姉妹とのかかわりを通じて,風太郎自身もまた人としての成長ができた感がある。そんな風に変化を与えてくれたのは,他でもない中野五姉妹たち....からーのこれ

 

 

 

上杉風太郎,覚悟の扉を開く

初日15時の約束の時間に集結して,風太郎さん唐突にのたまった。

 

俺はお前たち五人が好きだ

 

 

うん。

これにはいろんな意味がある。恋愛としての好き。友人としての好き。色んな意味での好き。

 

誤解が無いように指摘するならば,上杉風太郎が恋愛的に好きなのは一人だと思われる。二人以上の人を同時に好きになるなんて...いや,そんな漫画みたいなことあるわけ無いですしね...(遠い目)

 

当然,「五人が好き」という意味は,ここまで共に過ごしてきた教師と教え子,友達,そういった「上杉風太郎に人との関わりや青春を与えてくれた人たち」としての好き。ここまで共に時間を過ごしてきた友だちとして,仲間としての好きだね。

文字通り「いつまでも仲良くいたい」という意味の好きでもある。だからこそずっとこのままの関係でいたいんでしょうし。

 

 

それに対して「答えを出さなければいけない」というのは,この中で一花,二乃,三玖からは恋愛的な意味での「好き」という気持ちを伝えられているから。一方で,自分自身もまた「特別に思っている相手」がいるから。

 

風太郎が思いを寄せている人物が,仮に告白されている三人であれ,そうではない二人であれ,結ばれたいのは「風太郎が好きな人」である。その告白が上手くいく・いかないは抜きにして,大切なのはそこであろう。

故に風太郎としてはその決着だけはきちんと付けなければいけないし,そうでなければこの先この6人で一緒に過ごしていくことは出来ない。そのための「区切り」が風太郎としては必要だった。そういうことなんでしょうね。

 

だからこそ今すぐに自分の意志を伝えるわけでもないのに,文化祭初日にその意図だけは伝えたんでしょう。風太郎からしてみればこれは「告白」である。相手が思いを寄せている三人(一花,二乃,三玖)なら成立は確定ですが,そうでない二人(四葉,五月)であれば当然未確定である。

 

 

故に風太郎もまた心の準備が必要だし,自分が期限を設けることで「告白される側」においても文化祭最終日にそうした「告白」があることを認識しておいてほしい。そういう意図なんでしょうな...。

そうでないと,好きという意志を見せていない四葉や五月は何のために「五人の中から答えを出す」ということになるのか訳わからんし。

 

要するにこれは風太郎にとっての「告白」の意思表明。そういうことなんだとぼくは捉えました。

 

上杉風太郎が伝えたい相手 

さて,肝心の「告白」がいつ描かれるのかわかりませんが,あとどれくらいで決着はつくのかな...。早ければ100話目の来週ですが,その辺りはなんとも言えない

 

あまり「予想めいたもの」を書くと気にする作者もいるかも知れないので書きにくいのですが, まあ弊ブログのような辺境ブログは読んでなかろうし,入稿は三週間前だろうからもう結論は描かれている可能性も高い。

 

そんな事情も汲み取って,これまではっきり書いてこなかった「予想」を述べておこう。論点は3つある。

 

まず一点目。

上記のような文脈だとしたら,告白してきた3人よりも告白していない2人の中に意中の人物がいるという方が分かりやすい気がします。風太郎が緊張するのも分かりますし,気持ちの整理のために時間が必要なのも頷けますし。構造で読むとそんなことが一つ言える。ま,これはあくまで文脈上の類推であり,あまり根拠はないです。

 

 

二点目。

風太郎にとって「大切な人」というのは誰なのかという点。これは二つあって,過去に風太郎に影響を与えた人物と,今,風太郎に影響を与えた人物です。前者は四葉,後者は五月でしょうか。(個人的には後者には一花も含まれる気がしますが。)

 

まず四葉から。

改めて言うまでもない限り,四葉は今の風太郎を形作る「原点」となった6年前に京都で出会った女の子です。風太郎自身,そこに「感謝」と「憧れ」があることは述べている。

 

 

二乃はそれを「恋」と表現していましたけれど,風太郎にとってそれは恋だったのか。だとすれば,その人物が四葉だったと気づいているのであれば,四葉が意中の人物である可能性はある。

 

ただ問題はそれは「今の気持ち」ではない点ですね。じゃあ今の四葉と風太郎の関わりはなんなのかといえば,風太郎にとって四葉は自分をクラス委員長に担ぎ出した張本人です。

いま,風太郎が委員長として他者との関わりを楽しく思い,青春を満喫している「環境」を作り出すきっかけをつくったのは四葉である。そういう意味では6年前同様に「感謝」と「憧れ」の気持ちはあるかもしれませんね。

 

 

次。五月

 

五月と風太郎の関わり合いはある意味特殊です。第1話冒頭のやり取りを振り返ってもわかるように,風太郎と五姉妹が再び巡り合う「最初の接触相手」として登場したのが彼女です。

 

最初は普通の印象で接してきたことからも,五月自身は上杉風太郎に悪い印象がなかったことが伺えます。その後態度が変わったのは風太郎の態度のせいです。そんな五月が徐々に家庭教師としての風太郎を認め,いつしか家庭教師以上であると認識する。ある意味五月は五姉妹と風太郎の関係の代弁者である。

 

風太郎との関係は教師と教え子ではなく「友達」であると述べたり。あなたと出会わなかったらなんて「後悔なんてしない」と述べたり。五月の言葉を借りて,五姉妹の風太郎に対する心の距離感を表現している。

 

 

そして肝要なのはそのような言葉を通じて風太郎自身が「あ,俺達の関係はそうなのか」「そうであっていいのか」と認識させられている点ですよ。いま風太郎がいつまでもこのような関係でありたいと思えるのは,風太郎にそのように認識させてくれた五月の言葉があるからです。言葉は意味を持つ。

かつて四葉が風太郎を変えたように,五月の言葉が風太郎を変えたという認識が風太郎自身にあるのだしたら,風太郎が五月のことを「特別に思う」事はあってもおかしくない。

 

かつ,風太郎自身は十中八九,「五月=零奈」と認識している。

 

 

言い換えれば6年前に京都で出会った大恩ある女の子を「五月」と認識している可能性がある。それは誤解であるわけですが,風太郎が零奈の言葉に救われた部分もあるわけで,そういう意味では「零奈としての五月」に感謝の気持を抱いている可能性はあります。そういうことを加味すると,意中の相手が五月の可能性もありますね。

 

 

三点目。物語の構造から。まあこれは大した根拠ではないですが...

 

物語の構造からすると,こうした「ファーストヒロインとしての五月」は結ばれるヒロイン感があります。僕自身,第1話を読んで「これで花嫁が五月じゃないってことあるの?」と思いましたし。

まあそこまであからさまに描くか,という気もしますので,それは大した根拠じゃないです。現時点で五月が積極的に風太郎を好きである(鐘キッスをする)動機もあまりありませんしね。

 

もうひとりの四葉の方はもうちょっと根拠めいたものがあります。

ここまで四葉は自分の想いを隠し続けてきました。かつての自分を悔い,他の姉妹のために生きてきた。自分の気持ちを殺しながら。切なくブランコを漕ぎながら「ずっと好きだった」と述べた四葉のシーンは心を打たされるものがありました。

 

 

いま,このまま四葉がこの思いを秘めたまま,風太郎が他のヒロインを選んだとしたら,四葉の気持ちはどこに行ってしまうのでしょうか。あまりにも救われなさすぎではないでしょうか。姉妹のために生き,自分の気持ちを殺したまま,風太郎の「現在」を作り上げた最大の功労者が報われない。そんなことがあっていいのでしょうか。

 

物語構造上,それはちょっと「あれ?」という感じになる。それはラブコメの文法的には「無い」んじゃないかなーと。少なくとも四葉の気持ちが伝わる機会は必要でしょうし。そう考えると「その他の要素」を鑑みても,四葉を選ぶ可能性はあると思うんだよなあ。

 

さらに言えば,他の4姉妹には「やりたいこと」があるのに四葉には「やりたいこと」はありません。でも隠れた「やりたいこと」はあります。それは自分の思いが通じることだよ。「風太郎の花嫁」になることだよ。

 

他のヒロインたちが具体的に「やりたいこと」があるのに対し,四葉だけそこが空席になっている。なぜか。それは「花嫁」になるからだ...というのはそれなりに説得力があるような気がするのですが,いかがでしょうか。

 

 

 

もっともそこに至るまでの紆余曲折はあると思います。

 

 

「四葉が京都の女の子だった」と認識していないまま,五月に告白する。五月がそれを指摘して...みたいな流れはあるかもしれない。まあそうすると上杉風太郎が本来想うべき相手をしっかりと認識できていなかったということになるので「それってどうなの?」という話にはなりますが。

 

そもそも五月の今回のリアクションからして,「京都のことを風太郎は思い出したんだ」と考えている節がある。報われるべき女の子である四葉を見つけられたんだと思い込んでいるからこそのこの表情・このセリフではなかろうか。

 

 

彼女がいうところの「羨ましさ」とは,そんな6年越しの恋が実ることに対する純粋な憧れというか,客観的共感なんじゃないかと。

一方でそんな「五月の発言」が通じない風太郎の様子からすると,風太郎はやはり京都の女の子=零奈=五月と勘違いしているようにも見える。このキョトンとした顔,なんで当の本人(零奈)にそんなことを言われるのか...と不思議に思っているようにも見える。

 

もっとも,実際に風太郎の意中の人が掛け値なしに「五月」である可能性もある。つまり京都の女の子は四葉であることを理解した上で五月が好きというケースである。

かつては(京都で出会った女の子としての)四葉が好きだったけれども,今の自分に影響を与えてくれた零奈としての五月が好きという結論。そんな道筋も一つの可能性としてはあり得るのかもしれない。

 

そんな妄想が捗る99話でした。まる。

  

 

余談

無論,一花・二乃・三玖も風太郎との関わり合いの中で影響を与えてはいます。しかしここまでの描写の中で,この三人に対しては「謝絶の意志」的なことを見せています。その意味では四葉・五月の可能性は高そうに感じる。

まああくまでただの個人的な予想なので,そんな考え方もある程度に認識していただければと思います。

 

 

さてこぼれ話を拾っておこう。

 

二乃も参加していた脱出ゲーム,ぼくは思考停止状態だったので深く考えなかったのですが皆さん分かりましたかね。

 

 

100円玉と「20 0月0日 に進め」という謎のメッセージ。これ,「20」と「0月0日」が別になっているのはきっと意味があるんだよな。わかった方はぜひコメントをください。

 

【追記】

問題の解答をコメントいただきました。う~んさん,通りすがりの読者さん,ありがとうございます。以下,お二人のコメントの引用です。

 

脱出ゲームなんですが日にちを/で表示するじゃないですか。今日ですと2019/8/28。0月0日だと0/0だから%を意味すると思うんです。そこから100円の20%を計算して20円。最後に20円を◎に変換して◎の方向に進めということではないでしょうか?

といっても紙の下のコマに←◎とあるのでこれが正解という前提の考えです。

 

クイズはおそらく100円の20 0/0で20円=二重円に進めで合ってるかと、実際に下のコマで二重円の前にいる親子連れがいますし

 

なるほど。

コメントいただいた通りですね。100円の20%で20円=(にじゅうえん=二重円に進め)か。これが多分正解ですね。素晴らしい。お二人ともありがとうございます。

 

 

そんな脱出ゲームの催しの外では二乃が話題になっているのですが,「広場にいる」ってのはきっとあれですね。一花が来場する際に二乃に化けたということか。本来は間に合う時間に一花は来ていたのに,たまたま時の人となっていた二乃に化けたので広場で捕まっていたということね...。なかなか奥が深い。

 

 

ついでにいえば五月が遅れたのはあと10分勉強するつもりだったのに,食べ物の邪念にとらわれて集中できず,勉強が終わらなかったということですかね。

 

 

それから「招待客」についてですが...。

まず上杉父とらいははやってきました。これは予定通り。マルオの姿が有りませんが,あいつはコソコソしているので来ていても五姉妹の前に姿を見せるのか今ひとつ理解らない...。「来てるぜ」という相手とも会いたくなさそうですしね...。

 


 まあどこかで誰かに背中を押されて「二乃が作ったパンケーキ」を食べてくれるのだと信じたいですが。どうなるでしょうか。

 

そして気になったのはこのおじさん

単純に道案内しただけなんだろうけれど,ここに来て妙齢のオッサンが登場すると「来ているとかいうアイツ」なのかと穿った目で見てしまう。

 


どうなんでしょうね。単なるモブなのか,マルオと上杉父の同窓会の相手なのか。私,気になります。

 

 

 

そして一番気になるのはこれで初日が無事に終わったわけではないという点ですね。なんだろ。屋台が衛生的な問題を起こしたのなら二日目以降の文化祭はないでしょうからそれは除外して良いと思いますが,来場者関係でトラブルが合ったという可能性はある。あるいは男女屋台チームで喧嘩が起きているという可能性もある。そのあたりはなんとも,ですね。それはたぶん100話に相応しい?トラブルなんだと思いますが。

 

あるいは風太郎の意思表明を受け取って五姉妹たちがそれぞれのアクションを示すことになったのか。まあそういうことをしてもおかしくない面々でありますが,ここは風太郎の意志待ちで良さそうな気もするんですけれどね。こればっかりは次号を読んでみないとわからない。

 

そんな次号は第100話巻頭カラー20P。カラー20Pはすごいな。どんな風になるのか,今から気になります。というわけで再度まる。

 

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*画像は週刊少年マガジン2019年第39号『五等分の花嫁』 99話 及び 同 98話,97話,90話,89話 より引用しました。

画像引用は中止しました。