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『五等分の花嫁』 最終話 (122話)五等分の花嫁 感想 : 風太郎と五つ子たちの物語,完結!

さてと「ごと嫁」最終話 (122話) の感想です。

 

連載終了後の色々な展開が発表されておりますが,ここでは割愛。ラブコメ漫画としての「五等分の花嫁」について最後に語りたいと思います。

 

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五等分の花嫁(13) (週刊少年マガジンコミックス)

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四葉の両親への想い

最終話となる今回の構成は披露宴と控室を交互に描いていくものでした。このあたり,時間差による表現を得意としたねぎ先生らしい構成でしたね。

 

花嫁当てゲームについては後で語るとして,最初に披露宴における四葉の「最後の挨拶」を追っていきたいと思います。

披露宴に出られたことがある方はご承知のことと思いますが,披露宴の最後は新郎から参列者への挨拶と,新婦から両親へのお礼で締めることが多いかと思います。もちろん,メインとなるのは新婦の方です。

 

そして新婦となった四葉が語ることは...。

 

  • 両親に対する感謝の言葉
  • 姉妹に対する感謝の言葉

 

ということになります。

 

まずは亡き母に対する想いですね。

いま,披露宴において母の教えと愛が残っていることに触れる四葉の姿に,彼女の成熟さを感じます。

 

五つ子であること,同じであることに疑問を持ち,最初に「自分らしさ」を目指した四葉。トレードマークであるリボンをつけ,他の誰でもない自分を探しはじめた四葉が風太郎と出会い,彼と自分の生き方を変えて今に至る。

 

かつて「あなたたちは一人ひとり特別です」と言ってくれた母の言葉。そんな母の言葉を胸に刻みながら実感する風太郎との愛情が披露宴後に描かれていますが,そんなところにも四葉が亡き母・零奈が言っていた言葉を心の底から実感し,受け入れられていることが分かりますね。

 

 

そして父・マルオに対する感謝の想い

 

突然の母の他界に伴い,自分たちを受け入れてくれた養父・マルオ。「五等分の花嫁」のもう一つの物語ラインである家族としての中野家が,文化祭の出来事を通じて一つのまとまりになれたのも懐かしい想い出です。

 

零奈の死を直視できないマルオがその忘れ形見である五つ子たちと正面から向き合おうとしなかったこと。そんなマルオに母との違いに違和感を感じていた四葉。そんな二人が上杉風太郎という存在を通じてお互いを理解し,歩み寄り,一つの家族となっていった。

 

 

前回,父と呼ばれることに慣れていない,そんなことを披露宴直前に風太郎に語っていましたけれども,裏返せば五つ子が「父」と認め,慕い,愛情を注いでいたからこそ日常的にマルオを「父」と呼んでいた事実が浮かび上がるわけで。

 

それが新婦の感謝の言葉として「お父さんが私のお父さんになってくれてよかった」と花嫁・四葉から語られたのは,マルオとしても感じ入るところがあったでしょうね。

 

 

「花嫁当てゲーム」における五姉妹と風太郎の想い

さて,今回のメインは四葉と風太郎による姉妹たちへの想いを告げる場面です。

 

一見時系列が分かりにくい,披露宴の最後の挨拶と披露宴前の「花嫁当てゲーム」が入り乱れる構成。もちろんこれは四葉と風太郎が姉妹一人ひとりにどんな想いを抱いてきたかということを描くためです。

 

そして四葉は披露宴というハレの舞台において,家族に対する素直な感謝の想いを述べているのに対し,風太郎は披露宴前の控室において「花嫁当てゲーム」をしながら一人ひとりへの率直な本音を述べている。同じ本音でもそのベクトルが大分違う。ここが面白いですね。

 

そもそも,「花嫁当てゲーム」などというものは風太郎が叱咤しているように軽い気持ちでやっていいものではありません。ウエディングドレスは結婚式で結ばれる相手と共に身に着けるもの。風太郎と結ばれるわけではない他の4人が軽々しく着て良いものではありません。

 

 

でも敢えてウェディングドレスを着て,「花嫁当てゲーム」をした。その意味は何か

 

作劇的には「上杉風太郎が五つ子を見分けられる」=「五つ子に対してそれぞれの愛がある」ということを示すためです。ずっと見分けられなかった五つ子を最後に風太郎が見分けることができる。彼女たちに対する愛がそこに在ることを示すためです。

 

それを五つ子側からみれば,「愛のもつ意味」は違えども風太郎からの愛を確認することができる絶好の機会でもあります。髪型や,身に着けているアイテムではなく,その人を理解してくれている証拠を感じられる。だからこそ,ある意味不謹慎でもあるウェディングドレスによる「五つ子当てゲーム」を行ったのでしょう。

 

そんな五つ子たちに対する「風太郎の言葉」とは...

 

①一花への言葉

 一花に対しては,一花に対する率直な印象を語った上でそれを表では見せない強い姿を褒めたたえます。

 

かつて文化祭の時に同じ長男長女としての苦労を感じ取ったわけですが,そんな長男目線でみたときの一花が本当に立派に感じられたのでしょう。

 

②二乃への言葉 

二乃に対しては,その強さと弱さの表裏一体な姿の中に厳しさと愛情を見出します。二乃は,その愛情を惜しむことなく風太郎にぶつけたけれども,当時の風太郎はその強さと弱さに対する答えを見つけることができなかった。

 

四葉と結ばれたことを理解しつつもなお二乃が燻る気持ちを抱き続けてきたのは,もちろん二乃自身が風太郎のことを好きという気持ちを昇華できなかったこともありますが,風太郎自身がそんな二乃のすべてを理解できていなかったことも一因だったのかもしれませんね。

 

 

それは涙する二乃の姿からも分かります。「なんでこんな時に...四葉だけ当ててればいいのよ」という言葉は二乃の強がりと弱さが合わせて存在している。自分を見分けてくれたことによって感じられる愛は,恋愛感情の愛ではない。

けれども,これから義姉弟となるかつての家庭教師であり,友人であり,恋した人である風太郎からは,友情とも家族愛ともいえる愛を受け取っている。それで二乃の気持ちは救われて,区切りをつけることができたのでしょうね。

 

③三玖への言葉 

三玖に対しては,自分に対する自信の無さと闘いながら勝ち得てきた戦果に対して褒めたたえます。かつての高校での勉強も,専門学校に進み料理の勉強をしたことも,晴れて「なかの」で料理店を開けたことも三玖が成し遂げてきたことです。

 

そんな三玖に対して「自分を信じろ」「お前は昔からできる奴だ」というメッセージは,家庭教師のころから変わらぬ視線を感じますね。

 

 

その三玖ですが,風太郎が三玖を見分けた瞬間,風太郎に抱きついています。これも三玖らしい反応と言える。

 

目の前に花嫁がいて,結婚式も終えた風太郎に抱き着く意味。そこには消化しきれていない恋の火種と,見分けてくれたことに対する喜びがある。かつて温泉旅行で見分けてもらった時と同じその反応からは,二乃同様に彼女の風太郎に対する想いが昇華しきれていないことが分かる。 

 

一方で,風太郎が自分を見分けてくれたこと,風太郎が自分を認めてくれていることに対し,恋愛感情ではないけれども「愛」があることが感じ取れている。礼を述べるその笑顔からも,三玖にとっての一つの区切りとなっているように感じます。

 

④四葉への言葉

四葉への言葉は,これでいいですよね。

 

 

花嫁であるわけですから,それ以上の言葉はこの場ではいらない。この後たくさん話をする時間も,語るべきこともあるわけですから。

 

⑤五月への言葉

そして五月への言葉。

 

五月は「五等分の花嫁」という作品において物語をけん引する役割を担ってきたヒロインです。第1話の登場から今日に至るまで,物語の導き手の一人として俯瞰的に動いてきた。最後,風太郎への想いに気づきますが,その想いはそっと閉じて完結しています。

 

だからこそ,最後に率直に,フランクにやり取りをすることができたのでしょうね。「私が四葉だけど...」という冗談は,風太郎を焦らせてやろうといういたずら心の表われです。この花嫁を外すわけにはいかない重要局面において,そんな悪戯を仕掛けられるような関係性になっているという一つの証拠でありましょう。

 

 

そんな風太郎が五月に対して浴びせた言葉は,率直で,高校時代に最初に出会った時と同じような歯に衣着せぬ物言いでありました。ある意味,「五等分の花嫁」らしい。この際だから言わせてもらうが,からの

 

 

お前に会ってからだ!

俺の人生が狂い始めたのは!

諸悪の根源!

妖怪カレー喰い女!

 

という言葉はなかなか「意味深」である。

もちろん表面的には高校に入って五つ子と出会った時のことを指しているのでしょう。物語冒頭での「掛け違い」が,家庭教師生活としての苦労のスタートとなり,その後の風太郎の運命を変えていく五つ子との関わり合いが始まっています。

 

ただどうなのかな。風太郎は五月のことを「零奈」と認識し,その零奈に対して「京都の子」として礼を言っていましたよね。

 

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恋の決着に「京都の出来事」が絡まなかったことからも一目瞭然ですが,恐らくこの結婚式当日に至るまでこの誤解は解けていないように思える。それはこの後の四葉との会話でも示唆されていますし。 

 

そうなると「お前に会ってからだ!俺の人生が狂い始めたのは!」という言葉は,もしかすると小学生の時に京都で出会った出来事から自分の人生が動き出したことと結びつけているのかもしれない。

 

もちろんそれは真実(京都の子=四葉)とは違いますし,もし風太郎がそのように捉えていたならば誤りである。でもそのこと自体はあまり問題ではない。

 

というのは,風太郎がいつも四葉に側にいてほしいと思うほど愛情を抱いたのは「高校で再開した後の出来事」の積み重ねによるからです。風太郎が零奈からもらったお守りを流してしまったクリスマスのあの日に京都の子に対する特別な思いは捨てている。その意味では,風太郎が「京都の子=五月」と勘違いしていても特に問題はないんですよね。

 

 

閑話休題。

それに対する五月の反応が第1話を彷彿させる反発ぶりで懐かしいですね。というか,「天然キス魔!」とは...?

 

 

え,もしかして五姉妹でキッス情報交換しているの...(怖)

それ花嫁が四葉じゃなかったら,花嫁は悶々として結婚後も浮気が怖くて他の姉妹と風太郎を二人っきりにできないだろ...。

 

そもそも天然キス魔というのもほとんど濡れ衣だしなあ...。風太郎からキスしたことは鐘キスも含めて一度もないじゃん!一花,二乃,三玖は彼女らの意思だし,四葉のは事故だったわけだしね。

 

 

......そんな四葉と風太郎からのそれぞれの姉妹に対する想いの締めくくりが, まったく異なるアプローチから同じ結論に達しているのが綺麗ですね。四葉は五つ子の姉妹として生まれ過ごしてきたことに対して。風太郎は家庭教師でありともに青春を過ごした友人(と花嫁)と出会えたことに対して。

 

 

美しく纏めてくれたと思います。 

 

 

そして四葉と風太郎は... 

披露宴前の花嫁当てゲームでは素っ気なく結論だけに触れた風太郎ですが,披露宴が終われば二人の時間ですね。そこでこれまで伏せられていたことが回収されます。

 

 

①春の温泉旅行における鐘キスの件

5年前の春の温泉旅行,あの鐘のある見晴らしのいい丘での出来事。

あの鐘の場での事故キスにおいて「あの時から彼女を特別に想っていた」と言っていた以上,あの場でキスしたのは花嫁である四葉であることは間違いないのですが,それが裏付けられる形になりました。 

 

なぜ四葉が風太郎の元へ走っていったのか。あの時,風太郎は「愛があれば見分けられる」という言葉を思い出しながら,「四葉」を見分けられたことに対して物思いに耽っていました。それ故に一人遅れていたから,四葉が呼びに行ったと。なるほど。

 

しかし実際の行動を見てみると,ただ呼びに行っただけじゃない感じもあるんですよね。呼びに行ったのなら「上杉さーん」と四葉らしく叫びながら呼びに行くと思うのですよ。しかし実際には,無言で風太郎まで一気に駆け寄り,転び,キスする形になったわけですから。

 

そう考えると,やっぱりあの時四葉には「自分も見分けてほしい」という想いがあったんだろうなあ,と思いますし,五月の独り言からもそれが裏付けられます。

 

②風太郎が気付けたこと

四葉が忘れたトレードマークのリボン。 届けてもらったにもかかわらず,四葉はそれを不要なものとして処分してもらいます。いいのか?と確認する風太郎に対して,四葉は「いいんだよ」と答える。

 

 

ただ一人の自分は,決して髪型や身に着けているアイテムによって区別されるわけじゃない。その人にしかない確かな自分,一人一人の「特別な自分」を見分け,気づいてくれる人がいるならば,そんなものは不要である。

 

あの日,鐘キスの前の五月の森ゲームで四葉を見分けられた風太郎。そして鐘のなる丘で偶然のキスをした相手が四葉と見分けられていたこと。そんな愛されている自分に自信が持てたから,自分に気づいてくれる風太郎がいてくれたから,四葉は過去の象徴であったリボンを外すことができたわけですね...。

 

そしてその後の会話である。

 

「どうしてもっと早く言わなかったんだ」

「ごめんね 風太郎には伝えたいことがもっとたくさんあるんだ」

 

これな。

最初よくわからなかったんだよね。「もっと早く言わなかったんだ」の中身が「鐘キス」のことだったのならば,風太郎は披露宴後までそのことに気づかなかったことになる。

でも実際には結婚式において「あの時から彼女を特別に想っていたのは」と思っている。つまり鐘キスの相手は四葉と結婚式の段階で気が付いていたはずですよね。であるならば,「もっと早く言わなかったんだ」の中身は鐘キスのことではない。

 

 

となると,やはりここで四葉が明かしたのは自分が小学生の時に出会った「京都の女の子である」ことだったんだろうな。今さら5年前のキスでここまで顔を赤らめる必要もないし,鐘キスと京都の子の二つなら明らかに後者の方が重要である。

 

なので,はっきりと明言されていませんが,四葉はきっと京都の出来事について風太郎に告げたのであろうと思いますし,風太郎もそれを知ってより四葉を深く想うのではないかと想像しています。

 

「五等分の花嫁」総括

ラブコメの読み方は人それぞれです。一人のヒロインに想い入れし,読むもよし。キャラクター全員をすべて受け入れながら物語を読むもよし。一人ひとり読み方は違うと思います。

 

僕は割と物語全体を見渡して「恋の結末」を想像していくのが好きです。「五等分の花嫁」は,そうした恋の結末を読み解く伏線が方々に散りばめられ,作者が描こうとしている「結論」を読者が悟れるような工夫がなされたラブコメだったと思います。そういう意味ではとても読みごたえがあり,楽しくも素敵なお話でした。

 

この後に,新婚旅行にまでついてくるつもりの他の姉妹達に呆れながらも受け入れている風太郎と四葉が描かれます。普通に考えれば,いかにかつて風太郎に恋い焦がれていようとも新婚旅行についていくなどというのは「荒唐無稽」と言ってもよいです。

 

それでもそれを四葉が受け入れ,風太郎もそれを容認したのは,四葉にも風太郎にもそれぞれ他の姉妹にもつ「家族愛」があり「友情」があるからでしょう。風太郎と四葉がそれぞれ披露宴前と披露宴で姉妹達に述べた言葉通り,恋愛感情を越えた「愛」がそこにあるからこそ切っても切れない「関係性」が五つ子と風太郎にはある。

 

それを確認できたからこそ,なんでしょうね。

本作品のタイトルは「五等分の花嫁」です。結ばれた花嫁は四葉ただ一人ですけれども,一人身を五つに分けて生まれた五つ子たちもまた,愛でつながっている。そんなことを物語る展開だったかなと思います。

 

最後。

時系列が突然乱れ,風太郎が目を覚ますと高校卒業前に戻っています。じゃあ結婚式の出来事は風太郎の白昼夢だったのかと言えば,そんなことはありませんね。

「そうだ あの時も同じことを思ったんだ」というモノローグが示すことは,この卒業旅行について話し合ったことと,いま新婚旅行について話し合っていることをだぶらせているからです。

 

 

これはつまり風太郎が新婚旅行について五つ子とワヤワヤ語りながら,卒業旅行の時もこうやって相談しあったことを思い出している。

時系列は結婚式直後の風太郎の視点であり,そんな変わらない五つ子との楽しくも愛おしい時間を受け入れながら「五つ子ってめんどくせー...」と思う。

 

卒業したあの時も,今も...という変わらない想いを表現しているのだと思いました。

 

まる。

 

*ちょっと言いきれてない部分もあるので,追記するかもです。 

*花嫁当てゲーム,一花と四葉を間違えるという失態...ぼくの愛もまだまだですね。

  

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五等分の花嫁(13) (週刊少年マガジンコミックス)

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Googleさんに一言(定形のお断り

 

ここに書いても仕方がないことですが...。せっかく感想書くんだから,Googleさんは検索結果からぼくの記事を消さないで欲しい。切実なる願いである。

 

ぼくの記事が他のサイトの内容に「似たようなサイト」になることなんて有り得ないから。公式に漫画が配信された直後に感想上げている以上,ぼくの感想記事は100%オリジナル記事です。当然発表タイミング的に「ファースト(第一発表者)」となる。

 

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