現実逃避 - hatena

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漫画感想のブログ

帰ってきた 『ニセコイ』 第157話 テンコウ 感想

「まえがき」今だから思う,157話 感想

 

というわけで千棘の転校編です。

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テンコウ

割とシリアスに始まったなー...と思いつつコメディで終わってしまったシリーズだったので,「なんだったんだ...」というのが当時のファンの多くの感想だったのではないでしょうか。

 

しかしまあ,このエピソードは後付けで見てみると「二つの好き」という事象を補強するためのエピソードだったのでしょうね。ポイントは一条楽のこの自問自答なわけですけれど。

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千棘とは

普通のラブコメで読めば「千棘とはただの友達ではない」という推測を読者に抱かせるものですよね(物語の冗長性)。そしてそれはその通りの描写として描かれているわけです。そういう意味では古味先生はきちんと千棘のことも好きになりつつある一条楽というものを描いている。

 

当時のぼくの感想を読んでも,そのように進める意図があるのではと読み取っています。それでも最後は小野寺さんと結びつくのではないのかなと思うようになったのは,結局小野寺さんに対する恋愛感情がぶれなかった(クリスマス回の「センタク」)があったせいなんですよね。

 

作者的には「二つの好き」というシチュエーションにリアリティを持たせるためのバランス配分だったんでしょうし,ある意味結末を読ませないためのフェイクでもあったのでしょうけれどね。

 

 

 それでは当時の感想をどうぞ。

 

 

当時の感想 ( 初出 : 2015-02-09 05:56:53)@現実逃避

 

さてと。『ニセコイ』157話 テンコウ 感想です。



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ぼーぜん...



前回のラストから物語が大きく動くことが予想された今回。「ニセコイ関係」を終えることがもたらす意味や,今後の展開に関する予想が数多く出された中,「なぜニセコイを終えるのか」という理由について「桐崎千棘がアメリカに帰国する」という予想をした人はあまり見かけなかったような気がします。


以前より,「ニセコイ関係」が終わるときは最終回間近なのではないかと指摘してきました。それはすなわち,「ニセコイ」をする理由が無くなる=3年間経って二つの組織間抗争が終わる時ということ。ですから,一歩予想をすすめて,「桐崎さんが帰国する」というネタがあり得るとは考えなくもなかったのですが,こんなに早くそれをもってくるとはちょっと意外でした。

「桐崎さんと別れる状況ができる→桐崎さんとは自分にとってなにか考える→やっぱりおれは千棘ががが」という展開はファンの間では昔から出ていたラストの展開だったように思います。小野寺さんへの気持ちは何だったのよ,という部分の描写の説得性を抜きにすれば,まあこんな結末なんだろうと。


で,前回予想したように残り8週程度で『ニセコイ』が終わるのであれば,この展開をもってきたこと自体はある意味かねてから予想されていた通りの展開で,畳むにはちょうどよいネタです。ただ,実際どうなのかなというとちょっと疑問符がつく。

修学旅行という高校生最大のイベントをぶったぎってのこの展開。先日,高校生活も残り1年半,という『ニセコイ』が折り返し地点に来たような発言を二人にさせた後のこれは,いかにも急な展開ですし,また「偽物が本物になる」という構造の示し方としては少々荒っぽすぎる印象があります。



つまり,この展開の意味するものは何なのかと考えた場合,どうも本筋の流れではなさそうだというのが僕の印象なのです。以下,理由を述べます。


この急展開の裏にあるもの。
それは例の「縁結びの矢」の効果としての表現なんじゃないですかね。「ニセコイ解消ショック」でお忘れの方もいらっしゃるかもしれませんが,例の「女が男を矢で射ることで縁結びの効果がある」というあの矢。千棘,マリー,鶫,小野寺さんの順に楽を「射て」いましたが,その効果の表れとみると合点がいくんですよね。


今回の効果の対象は,まず桐崎さんとマリーです。

 

 

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マリーの「矢」の効果


まずマリーの方から理由を述べてしまいましょうか。
千棘が「ニセコイ」を解消するだけではなく,アメリカに帰国するということは,明らかにマリーにとっては恋愛的メリットになります。「ニセコイ関係」は千棘にとっては気持ちが真に楽に伝わらないというデメリットがありますが,堂々と恋人同士として楽の側にいることができる,というメリットがあるのです。

マリーが毎日のように一条さんにアタックを仕掛けていたのは,単にマリーが一条さんを好きだからという理由だけではなく,常に楽の側に存在する「千棘を乗り越えて」いかなければならない事情があったからです。

だからこそ,マリーにとっては物理的に千棘が「目の前からいなくなる」という展開は,恋愛的に見てこれ以上ない状況なわけです。というのが,今回の「矢」のマリーに対する効果ではないかと考えられます。


次に千棘について。

繰り返しの指摘ですが,「ニセコイ」という千棘にとって最大の武器は,同時に「楽に自分の気持ちが伝わらない」という最大の枷になっているわけです。これが解消されれば,今後は「一条さんが好きである」という気持ちを楽に示した時に,一条さんが「ニセコイ関係」としてではなく「一人の女性として見てくれるという効果が考えられるわけです。


恋愛対象としてみる」ということには大きな意味があります。どんなに綺麗でも,どんなに仲良くても,どんなにそばに居ても,相手を恋愛対象として評価しない限り,その人物に恋をすることはありません。

今回,「ニセコイ関係」が解消されることで,既に一条さんは桐崎さんに対して「友情以上の意味」が含まれているのではないかと無意識の中で感じ取っているわけです。これが恋愛的な意味をもつかどうかはまだ結論を出すには早計ですが,これが「恋愛対象として意識する」であったとしたら,これは桐崎さんにとっては大きな転換点になる。


そのきっかけとなったのが,今回の「矢」なのではないかと感じたわけです。

この数週,「謎アイテムによる恋愛効果で誰かと誰かが結びつくなどという,超現象による縁結びで結末が決まるのはおかしい」と指摘してきました。一方で,コメ欄の考察などを通じて論考された,「恋愛的効果があるが,それは限定的で効果も時間が区切られたものなのではないか」という解釈については説得力があると思っています。一時的な効果として,上記のような効果が「矢」の効果として表現されたのが今回の展開であるのなら,納得がいくのです。


「転校」という,これまで当たり前のように側にいた人物が物理的にいなくなるという状況に陥った時,その人物に対して思いを馳せ,その人物をどのように思っていたのか,自分はどうしたいのかという風に考えるのは自然な流れです。実際に今回,楽は桐崎さんについてそのように思いを馳せ,自分の気持ちを見つめなおしています。

 

 

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自分の気持ち


 

千棘がいなくなってしまうと寂しいと思っている。それは千棘のことを友達だと思っているから。
いや...本当にそれだけだろうか。




この1年半の桐崎千棘さんとの関係性を振り返り,自分の気持ちを確かめる。
これは,桐崎千棘という女性を恋愛的に評価する第一歩であり,おそらくこの状況に陥って初めて考えた事実です。この一歩は桐崎さんにとって小さな一歩だけれど,桐崎千棘にとっては偉大な飛躍であるわけです。



で,ここで先に今後の展開を予想してしまうと,おそらく桐崎さんの転校は何らかの理由でキャンセルされると思います。それは,ある程度しっかりとした「理由」が描写されたものとなるはずです。恐らく,父や華さんとの対話を通じて結論が出されるでしょう。

「偽物だった気持ちが本物になってしまったという事実」



その事実を持って桐崎華さんと真摯に向きあえば,最悪の出会いから結婚に至った華さんはきっと娘に理解を示し,娘の希望を叶えてあげたいと思うでしょう。そして「日本での仕事がなくなったから帰るというなら,新しい仕事をあげるわ,アーデルト」とかいって,引き続き日本に滞在する理由をつくるのでしょう。そうすれば,「転校」はキャンセルできます。まあ,きっとそんなオチ。


そして桐崎千棘は再び一条楽の側に舞い戻る。そんな展開なんじゃないですかね。
言い換えれば,引き続き一条さんとともに過ごせるという状況になるわけで,まさに「矢」の効果,好きな人の側にいられるということになりましょう。

と同時に,一条楽の桐崎千棘に対する関係性にも変化をもたらすことができる。二人がこれまでどおり凡矢理にいるということは,言い換えればふたりは「ニセコイ」を継続しなければならないということ。二人の関係性はこれまでどおり「ニセコイ仲間」として継続される(=常に一条楽の側にいる第一人者の立場を維持できる)と同時に,これまでにない視点,すなわち,一条楽にとって桐崎千棘という「女性」は何なのか,という新しい評価のものさしを持たせながら「ニセコイ関係」を続けることができる。


これは千棘にとって申し分のない状況なわけです。しかも「矢」の効果である「一時的に恋愛効果がある」という特徴を活かした展開になっています。これは作劇的にとても上手い。これは作者の神の意志によるご都合とかではなくて,それぞれのヒロインに与えられた「一時的な恋愛効果」を最大限に享受した結果に見える。(まあ,そのように描いているのは作者ですが,それを言ったら元も子もないので)


そして一条さんの中に「千棘を女性として評価する」という観点が加わることによって,今後,ある程度手順を追って「桐崎千棘を女性として本当に好きになるのかどうか」という部分を描写することが可能になります。

これは「千棘が帰国する。俺は小野寺が好きだったけれど,やっぱり千棘ガガガ」みたいな急展開をするよりは,よっぽど説得力が増すでしょう。(もっとも相思相愛の小野寺さんと楽の気持ちをご破産にするという「現実的にはあり得ない展開を進めることの難しさを考えれば,千棘エンドを読者が「納得行く形で」描写できる可能性はとてつもなく低いと思いますが。)


...
......


今回の流れが「本筋ではない」と思った主な理由は上記のようなことが考えられたためですが,加えて言えば,という存在があります。

 

 

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鶫の気持ち




今回,鶫は比較的冷静にアメリカ帰国という事実を受け入れているように見えます。
それはもちろん,鶫にとっては学校生活はあくまで千棘のボティガードという仕事の延長線上に存在するものであり,彼女がプロフェッショナルだからこそ,その事実を受け入れているわけです。彼女の立場からすれば,千棘がアメリカに帰国するのであれば自分も同行することは当然なわけです。そこに鶫の気持ちが入る余地がない。だから今は冷静に受け止めています。

しかし,前回,最後は自ら「矢」で一条楽を「射た」ように,鶫の本心では一条楽という存在を強く意識していること,またのレースから脱落しない意思を示したことは事実です。一旦落ち着いて想いを一条さんに馳せた時,鶫の中で「耐え難い別れの感情」を巻き起こすことは想像に難くありません。

今回,主の桐崎さんの気持ちを中心に描かれましたが,いずれ何処かの場面で鶫の気持ちを考えるエピソードが入るでしょう。その時に,一条楽との関係性にお嬢を守る「盟友関係」から,鶫を女性として評価する「恋愛面での関係性」が鶫にも付与されるのではないでしょうか。それが鶫にとっての「矢」の効果ではないかと,現段階では考えています。


...
......


さて,今回,一条さんは千棘のことを初めて女性として評価を行い始めました。千棘がいなくなることの意味。言い換えれば「ニセコイ関係とは何だったのか」考える意味。

はじめに僕の予想を述べてしまうと,今回の転校騒ぎでは「ニセモノだけれどそこにあった確かな絆」というものを楽が認識して終わりだと思います。つまり,「実は桐崎さんが好きだった」というところに至らないということです。


というのも,今,一条さんが考えているのは桐崎さんのことだけであり,その中に自分の好きな小野寺さんという要素を考慮してはいない。

それは転校という一大転機を迎え,目の前からいなくなってしまう人物について思いを馳せているからです。言い換えれば,現時点では桐崎さんのことだけ考えて評価している状態で,小野寺さんというこれまで恋い焦がれてきた女性と「比較して」評価しているわけではない。



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桐崎千棘とは一条楽にとって何者なのか




単純に千棘のことだけ考えれば,「今ここにある感情は友人以上のものである」という結論になるのは当然なのです。なぜなら二人は友人ではなく偽物の恋人。ニセコイ関係」で結びついているのですから,そこに友情以上の気持ち...ニセコイ仲間として関係性を見だすのは当然なわけです。おそらく今回の楽さんの自問自答の回答はこれ。


だ・け・ど,今後はニセコイ関係だけではなく,一人の女性として評価する部分がまず可能性がありますから,そこでようやく小野寺さんと対等な恋のレースがはじまるわけです。対等の,と言いましたけれど小野寺さんは既に恋のマラソン42.194kmぐらい走った状態ですので,全く対等ではないのですが。まあ恋愛的に評価される下地が整ったという意味では対等です。

そんなわけで,今,恋愛対象として小野寺さんと桐崎さんを直接比べたら「そりゃ俺は小野寺が好きだから」という結論しか出てこない。楽が二人を同時に評価していない以上,今回の楽の気持ちの変化を匂わせる描写については気にする必要は無い。あくまで現段階では。


...
......


となると,小野寺さんの「矢」の効果は何なのか,という疑問が残る。

例えば,楽が千棘のことだけ考えて,ある意味「自分の気持ちは本物の恋なのではないか」という結論に達しようとした時に,小野寺さんのことを思い出す。改めて二人について評価をした時に,いや,千棘に対する気持ちは『恋』じゃない言葉で表せない『絆』という結論を出すのかもしれない。


あるいはこれまで桐崎さんの逆転の要素と考えられていた「約束の女の子」の問題。これが明らかになり,やはり「小野寺さん」だった,という結末を迎える可能性も考えられます。

というのも,今回,桐崎さんの転校騒動が起きたということは,当然「約束の女の子」に関する疑問を片付けるということ。それを行わないまま,千棘がいなくなったり,恋の結末を迎えるはずがありません。当然,アメリカに帰る前に「約束の場所」をみんなで訪れて確認しようという話になるでしょう。


その時,約束の女の子の事実が明らかになり,それが小野寺さんだったということになれば,それこそ小野寺さんの「矢」の効果ということになるでしょう。あるいは他の女の子だったとしても,一条楽が「本当の自分の好きな人は誰か」という想いに馳せた時に,やっぱりそれは「小野寺さん」,というこれまでと変わらぬ結論に達するという可能性もある。
それはこれまでの恋愛描写から導かれる「必然」ではありますけれど,一旦は千棘に行きかけた流れを巻き戻すという点において小野寺さんにとって大きな意味があります。これこそが小野寺さんの「矢」の効果なのかもしれない。


そんなふうに考えると,恋のレースはいよいよこれからが本番で,ラストが近いのではないかという予想はまだちょっと気が早すぎたのかもしれない。そんなミスリードを行って作品を盛り上げようとしてくれたのが,今回の「テンコウ」騒ぎのエピソードなんじゃないかな。というわけで,直接的な描写に一喜一憂するのではなく,ここからどんなピュアラブコメディが描かれるのか,ファンとしてどっしり構えて拝見しようではありませんか。

 

 

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ビーハイブの存在意義



今回のお話で,ビーハイブがいかにして千棘を守っていたかがわかりましたが,ポーラもそういう位置づけだったのね。ポーラ,せっかくアメリカから来たのに高校生活を謳歌しているだけじゃん,とか思っていたけれど,そういう理由が示されると彼女の存在にも納得がいく。後付だったかもしれないけれど,なかなかうまい説明だと思いました。まる。

  


*画像は『ニセコイ』 157話 から引用しました。

 

当時のコメント

 

98 コメント

 

Unknown (匿名)

2015-02-09 06:32:42

ニセコイ関係の解消はアーデルトさんが仕事が早く終わったからでしたか、夜さんじゃ無かったか、、、そんなことよりありえないとばかり思っていた転校がまさかの展開でここで来ました。最初は何話か飛ばしてしまったかと思いましたよ。
小野寺派の私としてはかなり焦ったのですが、冷静になって読み返してみるとこの時点で楽が千棘が好きだというにはかなり無理がある。
楽が同時に転校する鶫のことを全く考えていなかったことは置いといて、小野寺さんのことを考えずにその展開はあってはならないんですよね。そもそも長年好きだった女の子を振られてもないのにスッパリ諦めて次の恋にすぐに行くということ事態がありえないわけで、いなくなりそうで寂しいと感じそれ以上の気持ちに気づいたから千棘を選んだという展開だったら読者が納得しないと思うんですよね。
さて考察ですがまあ転校はしないでしょう。私はまた楽が何かしらして転校を阻止するのだと考えます。日本を立つ前に千棘から告白するという展開も予想したのですが、現時点だと100%振られるわけですから、この後が書きづらくなってしまうのでそれはないとしましたけど。
千棘が転校することにより楽の気を引けたことを確認したマリーが同じように転校するフリをするというコメディ展開も考えましたが安易すぎるかと却下。

小咲はやっぱり泣いてしまいましたね。やっぱり小咲の泣くところは見たくない。
最後は小野寺エンドであって欲しいと願いつつ来週を待ちましょう。

 

Unknown (匿名)

2015-02-09 07:13:49

書き忘れましたが気になるのは集の視線の意味ですよね
ここで楽が間違った、後悔しそうな選択をしそうになり楽のけつを蹴飛ばすのか今後の展開が楽しみです

 

Unknown (Unknown)

2015-02-09 09:07:02

読んだ感想からゆうと、この記事には感動しました。
管理人さんの感想はとても自分の考察よりも一段階、いや、二段階程上をいくものでした。
正直な所をゆうと、今回の『テンコウ』では作者に呆れてしまいました。
ニセコイ解消について詳しく読者の納得のいくような理由が描写されるのかと思いきやそれを裏地られた感じがしたからです。
けどここの記事を読んだときは、なるほど、このテンコウを持ってきたのは矢の一時的な効果であり、本来のテーマであるニセコイに深く関わるためでもあるのか、と思い知らされました。
私は超小野寺派なので、いまさら千棘が楽の結ばれるのは全く期待していません。
ただ恋愛的にピュアラブコメが描かれるのは千棘回でも楽しみです。

 

Unknown (かん)

2015-02-09 10:04:26

今回の話を見て思ったのは見てまだ続くなってことでした。
なんだかんだ卒業まで続けるのかなぁとかも思ったりしました。


最終回への畳み掛けの話にしては雑過ぎるしこれで終わったら打ち切りみたいな展開に見えてしまう気がします。

修学旅行から転校への流れは物語のターニングポイントになる一種のイベントなんだなぁと思いました。


好きな漫画なので賛否両論はありますが続いて欲しいです。
これからの展開が楽しみです!

 

Unknown (Unknown)

2015-02-09 10:15:56

しばらくの間ちとげは帰国するか取り消しになるかですね~


まだクリスマスイベント来てないんでその時に華さんとちとげが話して楽の側にいたい的なこと言って戻ってくるとかいう予想をしたりしてます笑

 

Unknown (名無しのオルコッ党員)

2015-02-09 11:43:03

おはようございます。今週はフライングしてこちらを先に読ませていただきました。管理人さんのまとめは毎週わかりやすく、「これ、本誌読まんでもええやん」とフライングした時はいつも思っています。これは管理人さんの考察力が高いのでしょうか、はたまた・・・
とはいえ、こんなところで終わるニセコイではないだろうとは思います。てか修学旅行中マジで羽姉のターンなしとか、作者なに考えてんだろ。

 

Unknown (Unknown)

2015-02-09 12:20:30

先日は取り乱してしまってすみません。
確かに矢の効力による一時的なものであると考えれば納得はできますね。周りは千棘エンド確定と騒いでいますが私はそうは思えません。
まず楽は千棘に友達以上の感情を抱くのは当たり前と言えば当たり前なんですよね。一年半とはいえずっと当たり前のように近くにいれば、いざいなくなった時足りなくなるなんとも言えない感覚になるのは分かります。でもそれが恋かと言われれば答えはNOなんですよね。確かにヒロインが突然どこかに行ってしまいそのヒロインへの思いを再確認するというのはよくある話ですが、それが全て恋愛感情ということは無いと思うんですよ。例えば友情だったりすることもあるわけですよ。毎日下らない口喧嘩をしていて大嫌いだった奴が転校しそうになったとき、そいつと下らない喧嘩していたことが楽しかったという実体験から述べさせていただきますけど、転校するとしたらやっぱり口喧嘩しなくてせいせいしたというよりは何とも言えない、物足りなさが生まれたんですよね。
とにかく言いたいのは、必ずしも恋愛感情の確認だけではないということです。

逆に私は千棘エンドでは無いんじゃないかと思っています。別に私が小野寺派だからというわけでは無く、ストーリーを考えるとそうなるんですよね。
これ以上書くとコメントでは無くなってしまうので(もう十分書きすぎてる気がしますが)理由は書きませんが、これからの展開を楽しみに読みたいと思います。

長文失礼しました。

 

Unknown (Unknown)

2015-02-09 12:24:56

これは突っ込んじゃいけないんでしょうけど、千棘が狙われる考えられる可能性としてはビーハイブの人質、交渉条件ですよね。だとしたら千棘の友人でも人質として狙われる可能性は十分にあるってことですよね?撤退するってことはこの世界ではその場所の友達を見捨てるも同然の行為なんですよね。
すみません細かいところが気になってしまって。

 

Unknown (平々凡々)

2015-02-09 12:51:05

町中に防衛網を張り巡らせてるのに何故ビーハイブの連中はニセコイに気付かないのか?と言うのが引っかかりましたが
まあ理由はどうあれ転校がご破算になると言うのだけは分かります
とりあえず今回の話は保留で行きます、私個人の意見としてはayumieさんとは真逆なんですが(なのでイライラ度もMAXですが)出来ればayumieさんの予想が当たってくれることを願って

ただ最後に一つだけ序盤にあれだけフラグを立てておいて結局楽と小野寺さんの和菓子屋巡りを無しにしたうえに修学旅行をぶった切った古味先生に一発でこピンしたい

 

Unknown (エヌビーエー)

2015-02-09 12:52:34

コメディからいきなりシリアスな展開になりましたね…まさか修学旅行の次がこんな展開とは…

しかし予想が1ミリもかすってない…orzラブコメはあまり読んだことないからなぁ(言い訳)

修学旅行は楽が千棘のことを結構気にいってるというのを自覚させるイベントだったんですね。

これからですが…どうなんだろ?華さんがなんかするというのはアリですね。華さんはニセコイに気づいてるし本当に…?みたいなことも言ってたし楽のことも気にいってるみたいですし、無理やり日本を拠点にする(させる)のもできる気がする。

楽が必死こいて何かやるのは下手したらクリスマスの二番煎じになりかねないし…やはり鍵とペンダントについてなんかやるのかな?

1か月ほど実際別れてあいついねーとつまんねーなーみたい展開とか?…無理がある…別れたら本気だした小野寺さんとくっつくかもしんないし…

てか羽空気すぎませんか?あんだけ設定てんこ盛りで出てきて鍵持ちなのに修学旅行何もやってない…

 

Unknown (くま)

2015-02-09 12:53:20

でもやっぱり千棘と楽は恋人よりも友情関係で繋がっていたほうがしっくりきます。多分それは小野寺さんとの信頼関係と同等の価値があると思います。

 

49.195km!? (mick)

2015-02-09 12:56:24

ayumieさん、小野寺さんのゴールはどこですか? オロオロ

普通のマラソンなら、7kmくらい前にゴールしてなきゃ行けないんですけど?

神様だけでなく、実力派ブロガーからでさえ、この仕打ちでは、小野寺さんがまた真っ白な灰になってしまいますよ?

 

Unknown (平々凡々)

2015-02-09 13:06:41

すみません、書き忘れたので追記です
今回の描写について一つだけ書きます(じゃ無いと悪い意味でヒートアップしそうなので)
個人的に今回集の思わせぶりな視線が気になりました
なんか先生退職の時と逆のことをさせる気じゃないかと思ったんです。集が楽の背中を押す的な・・・
今まで、るりちゃんと違って集が楽と小野寺をくっつけようとしなかった(させなかったのは)これをさせるためではないのかと。集も最後に言ってましたしね(ただあおの時は小野寺と言っていましたが)
とにかく打ち切り展開なのかまだまだ続くイベントの一つなのかそこが問題です

 

見えた!これが小野寺さんのゴールライン (ayumie)

2015-02-09 13:13:38

みなさんコメントありがとうございます。

特にmickさん,ツッコミどころが面白すぎて反応してしまいました。みなさん,コメント返事は夜にでも。

とりいそぎ,小野寺さんの走る距離を直しました(ちょ)
ていうか,小野寺さんは既にゴールしている...その気持ちが逸ってしまったのでしょうか。

>集について
僕には思うところがありますが,今回はきちんと機能すると思っています。

しっかし,これで来週の展開がアレだったら僕もう記事かけないかも...(真顔)

 

Unknown (ラグエル)

2015-02-09 15:05:10

あ、やっぱayumieさんも転校取り消しの匂いを感じました?

楽の恋天秤に千棘をちょっと乗っけて、また何らかの理由で滞在延期→取り消しと予想。

ところで…小咲の恋マラソンってもう「トラックにイン」しちゃってる段階なんですか?w
まあ確かに後はどちらかが半歩踏み出すだけなので納得っちゃ納得ですけどwww

 

Unknown (きゃんきゃん)

2015-02-09 15:11:37

お久しぶりですです。

センター試験も、私立の試験も終わり、あとは、国立の後期だけとなり、一段落ついた?ので、久しぶりにコメントさせていただきます。

長らくジャンプからも離れており、ニセコイを先ほどまとめて読んだのですが、修学旅行編に入ってからの、楽の千棘に対する気持ちが、今までと変わってきたなぁと感じました。

恋愛感情では無いと思われますが、少し気になるみたいな…

そんなところに今回の転校騒動。
楽が、今の自分の気持ちにどうけりをつけるのかとても楽しみです。

そして、物語はどんな展開を向かえるのか。

僕の友達は「誰も、選ばない」といううやむやエンドを予想しています。
さすがにそれはないだろうと、僕は思いますが、実際誰を選んでも批判は来そうですね。

いや、千棘エンド→小野寺派*1のほうがすごそうですが(笑)

今のところでは、寺ちゃんエンドのほうがやっぱり自然ですかね。

 

Unknown (Unknown)

2015-02-09 15:56:57

一応鶫もいなくなるのにそこにはさほど触れてくれないのが鶫好きとしてはやや悲しいです
鶫ENDは絶対ないと思ってますけどね
鶫が明確に自分の気持ちを受け入れ、主君である千棘の思い人を想ってしまったということを
千棘に伝えて謝り、楽にはハッキリ振ってくれ願うといったような展開が来てくれれば
個人的にはもうそれでいいと思ってます。
ニセコイヒロインズで他三人の事を思えばやはり一番鶫ENDが『無い』だろうなと思うので

 

Unknown (Unknown)

2015-02-09 17:06:08

夏のミスコン回以来にコメントを書かせていただきます
受験勉強で忙しかったのですがジャンプとこのブログだけは欠かさず読んで元気をもらっていました!

それぞれに矢の効果が出るという考えはこのブログを見てから読み直し確かにと納得してしまいました。
そこで、鶫への効果で考えたんですが楽が鶫にニセコイ関係についてバラすのではと思いつきました。
どこかは忘れてしまったんですが(多分、ドラマCD?)鶫が恋愛をするなら「お嬢を一緒に守れるような男性」と言っていた記憶があります。
なので、何らかの形であるであろう鶫と楽のシーンで楽が本当のことを告白し協力してどうにか日本に残る手段を探す
そのうちにいつもの鶫の妄想シーンが入るのではとか妄想しています。笑

とにかく今回の急展開は古味先生が1年半という区切りに何かやっておこうと言う気持ちでやったものでこれからも作品自体は続けてもらいたいです。

最後になりましたが今後あるであろうお別れ会(お別れしない)では春ちゃん出して欲しいです。
春ちゃんいつになったら出てくるんだ……

 

縁結びの矢の効果 (mick)

2015-02-09 18:21:15

ニセコイ関係をやめていいというのは、親の都合だろうというのは、予想通りだったのですが、親の転勤(笑)で引っ越しというのは、ちょっと予想外でした。親の都合としては、転勤というのはある意味一番当たり前なんですけど、「3年間のニセコイという枠組み」の外のことは、やはりこの世界の神(古見先生)以外には、予測がむつかしいですね。

今回のテンコウ騒動は、前回の矢の御利益であるというのには同意します。が、これは千棘分のみだと思います。

どれだけ回数を掛けるか分かりませんが、矢を射た4人のヒロインそれぞれに、それなりに大きなエピソードを描いてくれるのだと思っています。

で、今回は千棘分で、千棘に対して「恋愛に近い感情」を楽さんが持っていることを確認する、ところまでだと思います。

まあ、テンコウは最終的にはキャンセルされるのでしょうというのにも同意です。前回、「大ネタで引いた時には、その場面から再開」というルールをコメントしたのですが、そうならなかったということは、それほど大事ではないんですよ。

それにビーハイブの傘の代わりの実力組織は、羽姉さんでも、楽さんの家でも、マリーの家業でも用立てできる訳ですし。千棘が、羽姉さんやマリーに頭を下げたら、それはそれで物語の構造の大きな転換ですけどね。

問題は、どこまでテンコウするかしないかのチキンレースをするのか?かな、と思っています。

楽さんが最後のコマで、意味ありげにペンダントを見つめてましたが、おそらく、まだ開けないと思っています。開けたら、一気に終わりが近づくのは間違いないですから。

 

Unknown (パット)

2015-02-09 21:41:22

こんばんわ!高校時代で最高のイベント 修学旅行をあんな形で終わらせるのは正直残念でした…何言っても変わらないですけどね…

今回の話を読んでここまで考察できるayumieさんすごすぎだと思いましたww
縁結びの話からの続きってのは…納得いきますね 称賛ですわあww
今回は仕事で何も考えれない… 考える前にこれを読んでしまったww
(考えたらまたコメントする…かも?)
でも集の視線はちょっと気にはなったし、テンコウは中止になると思いました

ここ最近千棘endがありえそうで焦ってます…
もうここまできたら小野寺endでお願いします神様作者様ayumie様ああああ

結構どうでもいいですけどayumieさんがmickさん信者になりつつあるのが面白いww(現実逃避やTwitterで)

 

ポーラは (mick)

2015-02-09 22:17:55

溜まってた休暇を消化中なのであって、ビーハイブの千棘防衛網には組み込まれてはいませんよ。

つぐみの説明図にも入ってないですし。

 

Unknown (Unknown)

2015-02-09 22:51:40

縁結びの話ですが、
千棘は矢を射る時に“厄払い”
マリーは“健康”、小野寺さんは“学業成就”
と言って楽に矢を当てようとしてますよね…

もしかしたら、今回のニセコイ解消騒動は、
厄払いも絡めての事なのでしょうか?
あくまでも恋愛のパワースポットなので、
それぞれが口にしたご利益と、恋愛のご利益が絡まって、
最終的に楽との仲が進展したり…

言っていることがよく分からなくなってしまいました。
千棘の問題が解決したらすぐに物語が
完結しないことを祈るばかりです…
鶫にもスポットが当たるといいな。

 

Unknown (あなたや)

2015-02-09 23:38:37

こんばんは。いつも更新早いですね。

 まさかの修学旅行打ち切りエンドとは・・・。あれほどお寺で大騒ぎしておいて何のお咎めもなし(描かれてないだけ?)なんて自由すぎるw

さておき。

 転校は大方の予想通りキャンセルでしょうが(あるいは、すぐ戻ってくるか)、mickさんの言うとおり、千棘のガードは羽が首領の叉焼会か、(表向き彼氏の)楽のいる集英組に委託してもいい気はしますけどね。まあ、後者はクロード辺りが反発しそうですが。と言うか、イケナイ突っ込みですが、こんな平和(?)な日本に火器銃器持ち込んで迷惑極まりない・・・受験シーズンだけに豊臣秀吉の刀狩の話ですが、余計な武器は本当に不要な争いを招くんですよね。それにつき合わされてる2人はたまったものではないでしょうに。同情してしまいます。

 他の感想は同じですので省略します。

 しかし、過去のどの話を見ても思いますが、ニセコイヒロインズは表情が豊かですよね。涙目小野寺、いつ以来だろ。

 楽を見る集の顔、キョーコ先生のときの楽が集を見てた時の顔とおんなじだ・・・。

今週は忙しいので、これで失礼します。

 

Unknown (ayumie)

2015-02-10 00:19:48

>匿名さん

いつもコメントありがとうございます。

今回は突然のニセコイ解消&千棘の帰国ですから,楽が千棘のことを考えるのは当たり前なのです。ここで他の女子のこと考えているようだったら,それこそニセコイ関係すら大した繋がりでなかったということに。てなわけで,せいぜい楽さんには考えてもらいましょう。ただし,恋の選択をするときには小野寺さんのことを必ず考えるはずですから,自ずと結論は見えているはずなんですよね。

転校しない理由は,記事中で上げたような理由が一番スムーズだと思うんですけれどね。楽の家に住むってのは,ちょっと筋違いだと思います。だって「ニセコイ」関係を解消しているのに,集英組や叉焼会を頼るのっておかしいじゃないですか。鶫もセットで4人一緒に住むとかなったら,コメディにはなりますけれど,他のヒロイン(特にマリー)と条件に差がつきすぎてしまいますし。

集の視線については,楽が最終的に正しい判断をしそうになかった時,あるいは正しい判断をしているのに尻込みしている時に蹴飛ばしてくれると思っています。千棘を引き止めるという観点ではあるかもしれませんが,千棘に告白させるためには蹴飛ばさないはずです。ニセコイ関係と相思相愛関係の違いが分かっている人物ですからね。

 

Unknown (ayumie)

2015-02-10 00:28:01


>Unknownさん

コメントありがとうございます。そんな感動する内容だったでしょうか。いつもの都合のいい妄想だというのに。

まあ表面的に捉えてしまうと小野寺派にはイライラする展開だったので,まあ皆さんのお気持ちもわからなくもないのです。しかしそうなると何が何でも小野寺さんに都合の良い解釈がないかと探すのが『現実逃避』流。『矢』の効果云々は,一見辻褄が合うようなストーリーを組み立ててみただけなのです。

でも,こうやって文章で書いてみるとこれで正解じゃないかと思えてくるから不思議ですね。ホントウの正解は神様の頭のなかにしか無いので,僕としては神に祈るまで。僕の駄法螺が正解にしよう,そうしよう。

それはさておき,今後暫くラブストーリーモードがコメディタッチで描かれるでしょうから,お話としては面白くなると思いますけれどね。個人的には鶫パートにも期待してます。....てか,もしかして貴方は(略)

 

Unknown (ayumie)

2015-02-10 00:32:40

>かんさん

コメントありがとうございます。

道半ばでに『ニセコイ』が終わってはピュアラブコメディの名がすたる(意味不明)。なので『ニセコイ』は終わらんよ,何度でも甦るさ。

少し真面目な話をすると,ここで終わらせるのもひとつの手ですけれど,とても中途半端ですよね。円満終了というより,打ち切りぽくなりますし。これからアニメ化でメディアミックスで売りまくろうって時に,それはないと思いますよ。俺達の『ニセコイ』はまだまだこれからだー!(古味先生の次回作にご期待ください)

...って縁起でもないので,編集さんに代わってキャンセル書けておきますね。

 

Unknown (ayumie)

2015-02-10 00:36:32

>Unknownさん

コメントありがとうございます。
一旦,千棘が帰国するってのはあるかもしれませんね。華さんと会うというイベントはあってしかるべきですし。クリスマス,千棘は家族で過ごして,楽たちは千棘と鶫のいないクリスマス...ちょっと寂しい...みたいな展開から,楽さんが千棘を迎えに行く。あるいは千棘が楽のところに戻ってくる。そんなベタなラブコメが目に浮かびます。

個人的には,そこで千棘が告っちゃうんだけれど,おやおや楽さんとの意識にギャップが...てのは面白い気がするのですが,さすがにそこまでは至らないでしょうか。

 

Unknown (ayumie)

2015-02-10 00:40:42

>名無しのオルコッ党員さん

コメントありがとうございます。
うちはあらすじ系ブログじゃないので,僕の記事を呼んでもあらすじはわからないはずなのですが,あれ,僕の意図と違う。やっぱり本誌をご覧になってから考察をを呼んでいただいたほうがいいような気がしますが。

羽姉さんはですね,きっとエピソード投票で票が取れなかったんですよ。これも漫画家業の定めじゃ...(え)

 

Unknown (ayumie)

2015-02-10 00:48:47

>Unknownさん

コメントありがとうございます。

千棘エンドは,そりゃ可能性としては小野寺エンドの次にあると思いますけれど,今回のお話で千棘エンドにもっていくのはちょっと無理がありますよ。今のセント気に対する楽の気持ちは「ニセコイ仲間を失うことに対する喪失感」に過ぎないわけですから。そこは恋愛感情と切り分けて考えなければね。

もう一つ,結局のところ「相思相愛の二人を引き裂いて別のエンドにする」ってこと自体が難しいというか,その事自体が無理があるので,「いつのまにか千棘の方が好きになっていた」とか「いつの間にか小野寺さんが楽を好きでなくなっていた」みたいな展開に説得力がないわけです。どんなに他のヒロインとくっつけたくても,最初に設けたこの設定の強固さが小野寺さんをラスボスにしている。そんなわけで,ラスボスの手下らしく僕もどっしり構えておきます(うわ)。

あと,ビーハイブの人質というアイデアですけれど,ハードボイルドな青年誌ならまだしも,ニセコイワールドでそういう手法はないかなと。世界観にそぐわないというか。なので検討する必要はないと思われます。もとより,利害関係の対立した組織が撤退してくれるのであれば,敵対者にとっては喜ばしいことであって,報復されそうな人質作戦なんて取るメリットが全くありませんし。(おっとマジレス)

 

ayumieさんへ (2051(←『ニセコイ 』とも読める))

2015-02-10 09:59:08

物語が超急展開なせいでしょうか
案の定今週早々 コメントがなんだかいつもに比べて多い気がしますね いいことです

修学旅行終わっちゃいましたね なんかブツ切りで

そして楽と寺ちゃんの和菓子巡りがオジャンなことに嘆く小野寺ファンの声はあちらこちらから耳にします 心中お察ししますね





遅くなりましたが

私が 先週のayumieさんのニセコイ感想記事を読んでショックを受けた理由は 千棘ちゃん関係ではありません

ayumieさんが
ニセコイの連載は最短であと2ヶ月で終わる」
という予想を立てたからです

それは 私がイチミリも考えていなかったことでした

別に『だから謝ってください 』という訳ではなくて
ただそれだけのことがショックだった
というだけの話で ayumieさんは何も悪くありません

『愛が重い』かもしれませんが
たったそれだけの『ただの予想』にショックを受ける程度に私は
ホントウに 純粋にニセコイという物語に恋をしているのだと そう思いました


そして『ニセコイがこのタイミングで終わるわけがない』というようなコメントに元気付けられたりもしました

ありがとうございます





そしてこれは前々から聞いてみたかった質問なのですが

昔からayumieさんは「楽がヒロインと結ばれたらその時点で 『ニセコイ、完!』」であったり
「二人が付き合ったらそこで ニセコイ終了だよ…」と提唱してきました

君に届け」のように主人公が好きな人と両想いになって付き合っても 連載が続く漫画もありますが

ことニセコイにおいては千棘ちゃんと付き合ったのち小野寺さんと付き合い終わる もしくはその逆の順番で終わるということは あまり考えられないのでしょうか

よかたらご意見お聞かせ下さい





そういえば二つうえの
名無しのオルコッ党員さん へのコメントにて

『羽姉さんはですね,きっとエピソード投票で票が取れなかったんですよ。これも漫画家業の定めじゃ…(え)』

と ありますが


今回のニセコイ人気投票エピソードにおいて

ほぼ全編通して
過労で倒れた羽姉さんの看病をしながら
夜ちゃんが羽姉さんの過去を助詞の無い日本語で
ただひたすら語るだけのあの話に


全部のハガキの『好きなキャラ』の欄に「夜さん」
と書いて


147話『ユイネエ』にささくらさんが104票いれているはずです


おそらく彼が初めてコメント欄で発狂したと思われるであろう あのお話ですね 懐かしいです


『ユイネエ』は誰がどう考えても羽姉さん回ですが

ささくら曰く
「実は物語シリーズ並みに台詞量の多いニセコイさんにおいて ほぼ最初から最後まで
夜さんのしゃべりと夜さんの顔芸が楽しめるそれはもう夢のような素晴らしい夜さん回なのでござる」
だそうです

あと
「言い忘れましたが『愛が重い!!』発言は全然不愉快じゃないですよー(マジ今更過ぎ!)

それよりも そんなことよりも

ニセコイ人気投票エピソードに100通送ったことを知ったayumieさんのコメントのリアクションが
その時重度の風邪 であったがために超薄いことのほうがよっぽどショックでしたよ

その時の僕はといえば
1月9日マキシマム ザ ホルモン のライブを見に
不知火半袖半ズボンで松山に行っていて
なぜか道行く人々にガン見されながら
風邪一つ引かなかったというのに!
プンプン! おこ」
だそうです



…話を元に戻します

約150話ある選択肢の中から
あの話に応募券必須にも関わらず投票する人が
彼以外にどれほどいるのか検討もつきませんが

とりあえず
真偽のほど は3月のジャンプでお確かめ下さい


そういえばYさんはやっぱり『ツメタイ』に1000票くらい投票したのでしょうか

一名様に当たる !古味先生書き下ろし 君の名前入り好きなキャラのサイン入り色紙 を手に入れるのは
はたして誰なのか

確率的には『ハガキ三銃士』でしょうが

きっと人気投票エピソード1位はマリー単発回
だと思います

たまっているコメントお返事頑張って下さい

いつも長文でごめんなさい

それでは さらばじゃ

 

Unknown (Unknown)

2015-02-10 10:10:14

作者って恋愛したことないんですかねぇ?
修学旅行をあんな形で終わらせますか普通。
あんだけしょっぱな小野寺との和菓子屋巡りフラグ立ててたのにあまりにもあっけないです。

 

Unknown (まっこ)

2015-02-10 14:31:03

 ayumieさん初めまして、まっこと言います。ニセコイは45話から見てラブコメが初めて面白いと思い、ファンになりました(その回は他の人にとってどうだったかなどという話は置いておき)
 今回156話からニセコイがもうすぐ終わってしまうような展開からのショックでネットを放浪していた所、ここの説得力のある考察を見てひとまず落ち着きました。
 ニセコイには初めてラブコメが好きになった作品として強い思い入れがあるので終わってほしくない一方、物語である以上必ず終わりが来るため終わるなら最後まできちんとやってほしいと思っています。そのため、話が中途半端に終わってしまいそうな可能性があるここ約十日間毎日不安で仕方なかったのですがこの考察を見てひとまず落ち着くことが出来たので、ビクビクしながら今後の展開を見守りたいと思います。
 コメントする回数は少ないと思いますがよろしくお願いします。長文失礼しました。

 

Unknown (ayumie)

2015-02-10 18:15:25

>平々凡々さん

コメントありがとうございます。

ぶっちゃけ細かいことは気にしちゃ駄目な部分と,細かいところを気にしたいい部分の差がある漫画だと思いますので,イライラしないで読むのが吉な漫画何だとボクは思っています。それだけの監視網がアレば,鶫とのラブコメだってバレているだろうにとか思ってはいけないのです。たぶん。

まあボクの予想は小野寺葉の都合のいいように解釈したので,いや実は,ってのは十分ありえます。その時はその時,どんな風それを描いてくれるのかは楽しみです。だってこの状態で千棘が好きで,小野寺さんから気持ちが移るなんて描写を読者が納得できる形で示すなんて,まるで錬金術みたいなもんだと思います。僕らが予想できなかった結末を見せてくれるというのであれば,それはもう先生の才能に脱帽するしか無いですよ。

あと和菓子屋について残念ですが,言っても詮無いことなので,いずれまた小野寺さんのターンが来た時の楽しみにとっておきます。

集については,思わせぶりな感じですが,どうなんでしょうか。個人的には楽がこの気持ちを「恋」と勘違いしてしまいそうな時に,「小野寺派どうすんの?」って言ってくれる役割なんじゃないかと思うんですけれどね。それこそ二人同時に評価した時じゃないと,正しい決断は下せないはずですから。

 

Unknown (ayumie)

2015-02-10 18:16:07

>エヌビーエーさん

コメントありがとうございます。

さきのことは読みきれないんですけれど,華さんは絡むと思います。もともとクリスマス回で戻ってくる可能性はありましたし。で,華さんに千棘なりの思いを告げる。その真剣に打たれて華さんが手を打つ,ってのは十分有り得る展開です。ちょっと思わせぶりなことも前回言っていましたしね。絵本がらみのこともあわせて進展するのかもしれませんよ。

後個人的に気になるのは,千棘が楽に告白するのかどうかですね。修学旅行の時におもいっきり告白しそうでしたから,場合によっては「別れる前に思いを...」みたいな展開はあるのではないかと。その時どう判断するかですかね。小野寺さんへの好きと,ニセコイ仲間としての千棘の気持ちは違いますから。楽は直接的に誰が好きと言わなくても,「すまん,俺は本当は好きな人がいるんだ」ぐらいのことは言うかもしれません。その時,千棘がどう反応するかですよね。

で,羽姉さんについては,ちょっと作者も持て余しているのか,あるいはこの後見せ場があるのか。彼女は先生ですから,先生としてできることがあるはずなんですよね。そこの差別化が行われれば,もうちょっと展開に幅が出てくるような気がします。そういう意味では修学旅行は担任としての役割を魅せるいい機会だったと思うのですが,まあ本筋の話じゃなかったから削除ということで。

 

Unknown (ayumie)

2015-02-10 18:16:29

>くまさん

コメントありがとうございます。

二人の関係はニセコイ関係。それはそれで他のヒロインにはない確かな絆なのです。それは楽にとって素敵な関係に育ったと思うのですが,当の千棘が楽にマジコイになっているところがややこしい。主人公の男は一人,ヒロインはダブル。どうしても,片方は「好き」のベクトルをずらしていくしか無いわけで,それが小野寺さんであれ千棘であれ,「本来の好きとは違う好き」でそれぞれのファンが納得できるかが鍵ですよね。先生はどんな魔法を使うのでしょうか,楽しみです。

 

Unknown (ayumie)

2015-02-10 18:17:00


>ラグエルさん

コメントありがとうございます。

まあテンコウ取り消しにするのが一番無難ですよね。特に千棘に取ってメリット甚大なので。

小野寺さんについては,もう第一話から「あと100メートル」の状態で,そこから先に進めないのはゲーム主の見えない壁があるだけですから。小野寺さんと楽は,その見えない壁をちょっとずつ掘りながら進んでいる状態なのです。ぶっちゃけ二人をくっつけるだけならいつでもできる。いつでもできるからやらない。ただそれだけの話しなんだと思いますよ。

 

Unknown (ayumie)

2015-02-10 18:35:32

>Unknownさん

コメントありがとうございます。

千棘のターンが終わったら,きっと鶫のターンはありますよ。そこで一条楽と鶫の関係性を変化させるような出来事がきっとあると思うのです。ボクの大穴予想は羽姉さんの鍵は鶫の鍵で,鶫こそ約束の女の子だった,という大逆転パターンなんですけれどね。あまりご賛同はいただけませんが。後付け設定になりますが,もしそうであれば,現在一歩引いている鶫にとって,主を超える可能性を持つ強力な武器になるわけで。

まあそこまでいかなくても,なんらかの楽とのやりとりの中で鶫の恋心を認識できるようなイベントがアレば,嬉しいなあと思うわけです。チョロインだったけれど,彼女の初恋ですからね。いつか気持ちは伝わってほしいと思うのですよ。(まあ全員同じ人物が初恋の相手なんですが0

 

Unknown (ayumie)

2015-02-10 18:35:54

>Unknownさん

コメントありがとうございます。

受験だというのに弊ブログをみていたら勉強になったのかいささか不安ですが,そこはUnknownさんの実力を信じましょう。がんばってね!(風ちゃん的に)

今回の騒動の抑えどころとして,「鶫にニセコイ出会ったことが伝わる」ってのは大きいですね。偽物の恋だったのなら,一条楽に対して懸想しても主に対する裏切りではない。鶫にとっては攻撃に転じるキッカケになるのかもしれません。

お別れ会は,多分するでしょうね。ポーラも去るのだから,きっと一年生ズも出番はあると思いますよ。これが落ち着いたら,また春ちゃんのターンがくるとおもっています。

 

Unknown (ayumie)

2015-02-10 18:36:14

>mickさん

コメントありがとうございます。

確かに書いてみて,千棘の効果が甚大なのに,マリーの効果は仮初なのかよ,って気はしますね。
つまり千棘に起こることは,ほかのヒロインにも起こる。マリーや鶫に関しても「恋の対象として判断される」用になる関係性が生じのであれば,千棘だけ突出するわけではないので面白いかもしれません。それでも「ニセコイ関係」がある分,千棘は一歩有利ですけれどね。

ただ千棘を守るために警察や集英組,叉焼会が動くってのは不自然に感じるんですよね。大義名分に欠けるというか。そこは超えちゃいけないラインのような気がしますけれどね。

で,結構この話は長編になると思います。それぞれの家族,もしかしたら学校や約束の女の子ネタまで含めての長い話になりそうな予感がします。とかいって,来週には片付いているのかもしれないところが『ニセコイ』なんですけれどね。

あと,ペンダントを見ていたのは,おそらく錠をまつわる千棘との思い出を思い出していたのでしょう。

 

Unknown (ayumie)

2015-02-10 18:44:09

>パットさん

コメントありがごうございます。

今回の話を呼んで最初に思ったのが「絶対にネガティブな捉え方をしない」でした。ここから小野寺さんの大逆転劇がはじまるのです。って,最初から小野寺さんは大勝利一歩手前なんですけれどね。

それとボクの駄文を先に読むなんてもったいないから。マジで。原作を先に読んでこその感想だと思いますよ。僕,時系列にそって書くこともありますけれど,あらすじを説明しようと思っていませんから,そのまま読むとイミフになりそうです。

で,集の視線の意味するものは,ボクは皆さんと反対の考え方をしていて,「今こいつは桐崎のことばかり考えているけれど,こいつが『ニセコイ関係』を無視してなにもしないようなら言ってやる。でもこいつが『小野寺』のことを忘れて素っ頓狂なことをしようとしたら,そのことも言ってやる」て顔なんだと思っています。『偽物の恋』と『本物の恋』をしる舞子集だからこそできるポジションじゃないですか。ちくしょう,美味しすぎる(え)

でもって小野寺エンドにできるのは神様作者様編集者様だけなので,ラスボスの使い魔に過ぎない小野寺派ブロガーに祈っても何も出ませんよ...

あとmickさんについては,考察系コメンテーターとしてありがたく思っています。個人的には同じタイプ...同じタイプのスタンドだと思っているので,いつでも僕は引退して二代目を襲名できる(ちょ

 

Unknown (ayumie)

2015-02-10 18:46:24


>mickさん

こちらもコメントありがとうございます。

さすがにたまった休暇と言っても1年以上も休暇がたまっているってことはないんじゃないですかね。いまは勤務中だと思いますよ。潜入任務も鶫とやるはずでしたし。あの千棘防衛網の絵は概念図なので,全ビーハイブ構成員が載っているわけではありませんから,ポーラが描かれていなくても不思議ではないと思います。

 

Unknown (ayumie)

2015-02-10 18:49:41

>Unknownさん

コメントありがとうございます。

縁むすび以外に,一人ひとりがいいわけにした願いも叶えられるのではないかということですね。でもあれって,射られた人物がそうなるという前提のいいわけなんですよね。縁むすび的には射る側に効果があっても良さそうですけれど。

まあそれを含めて願いが叶うとしたら,面白いですね。小野寺さんにもっと学力を!
鶫は言い訳してないんでしたっけ。彼女にはどんな幸運が訪れるのでしょうか...

 

Unknown (ayumie)

2015-02-10 18:53:32

>あなたやさん

コメントありがとうございます。

あのネタの後では修学旅行を続けても,意味が無いというか蛇足感しか無いですから,まあしかたがないのではないでしょうか。

転校ネタについてはキャンセル,または一旦帰国するが直ぐ戻ってくる展開しか見えないので,まああまり心配してないというか。永遠の日常が戻ってくる,でもこれまでとは違う日常...そんな『ニセコイ』リニューアルなお話なんじゃないですかねえ。

と,小野寺さんの涙については今回,華麗にスルーしました。取り上げようかと思ったけれど,入れどころがなかったので。泣いている小野寺さんも可愛い(挨拶)

 

Unknown (ayumie)

2015-02-10 20:38:00

>2051さん,佐倉さん

コメントありがとうございます。
ようやくコメントお返事が進んでおります。これから皆様の二周目に期待します(え)

さて,和菓子屋巡りがなかったことは,今となっては詮無いこと。和菓子屋なんて小さい,小さい。ふたりは裸の付き合いの間柄だからね。よゆー,よゆー(震え声)


ああ,ニセコイ終了のお知らせ(違うよ)の件でしたか。
まああれこそ,妄想の極みですからね。本当に打ち切りなら,この展開を本筋にして約束の女の子について片付けて...まあ,できなくはないでしょうけれど2ヶ月ってのはかなり厳しいスケジュールだと思いますよ。実際には難しいんじゃないでしょうか。

ていうか,そういう話じゃないですよね。『ニセコイ』が終わると考えた時の衝撃のお話でしたね。
まあもし終わったら,僕も『スポーティングソルト』がおわった時のスポソクラスタ以上に,もとい,『ドラえもん』が帰ってしまった時ののび太くんの心境ぐらいに寂しく思うでしょうけれどね。しかし,はじまりがあればおわりがある。そんなふうに受け止めるしか無いのかなあとか達観したり。まあ,2051さん,さくらさんにはそんな風には感じられないかもしれませんが。

さて,カップリング成立した後にお話が続く可能性ですけれど,どうなんでしょうね。これがヒロインズが入り乱れる『ニセコイ』でなければアリな気もしますが,ニセコイの場合,継続したらそのカップリングが崩れて別のヒロインと付き合う...という逆転現象が起きてしまうのではないかという危惧が存在しますからね。いつぞや「いかにしてニセコイを畳むか」あたりで一旦小野寺エンド→千棘エンドという流れがあるのではとしてきましましたが,よくよく考えてみると一旦成立したカップルを壊すほうが,よっぽど今の状況より難しい。なので,それはないのではないかと思っています。

その逆で,千棘とつき合ってから小野寺さんと付き合うというのは,先ほどの条件と逆ですが,若干ハードルが下がります。というか,いまやっている『ニセコイ』状態の解消こそ,それを擬似的に行うってことなんですけれどね。

さてニセコイ人気投票アンケートですが,この辺りから主語が怪しくなってくるよ。
「ボクは日本語の先生じゃないからアレですけれど,○さくらさん。なるほど,あれは羽姉回にカウントされるんでしたっけ。すごいぞ,ささくらさん。104冊ものジャンプ...あるいは応募券だけかもしれませんが,よく集められましたね。ぶっちゃけ,僕は複数投票しませんでしたが,ささくらさんの情熱には驚きです。てか,僕,めっちゃ驚いた記憶がありますけれど,

ttps://twitter.com/ayumie/status/552293497206996993

反応薄くないって。十分驚いているって。」と,ささくらさんに伝えてください。

ちなみにYさんの実力は3月に分かるはず。「気を開放しろー!」とばかり10000票ぐらい投票していたら,さすがに僕も脱帽です。いや,ボクはそもそも競争してないけれど。でも色紙が当たるのはきっと,好きなキャラ「千葉県のYさん」と書いたキタク先輩あたりなんですよ。そして千葉県の地図が書かれた色紙が届く。何だこのオチ。

では,アデュオス!

 

Unknown (ayumie)

2015-02-10 20:41:06

>Unknownさん

いや,先生はご結婚されているはずだからラブについては精通されていると思いますけれどね。
修学旅行はあのまま続けても,いかにもお話が分断されてしまうのでアソコで終了だったのでしょう。いちおう,ヒロイン当番は巡回しましたし。

和菓子についてはまあ,残念ですが,小野寺さんのDEBANが最後まであったことにボクは納得してます。これは小野寺派にとってピンチじゃない。チャンス。そう思いましょう。

 

Unknown (ayumie)

2015-02-10 20:45:39

>まっこさん

コメントありがとうございます。

45話からだとしたらボクよりはるか先輩ですね。まっこ先輩!(ちょ)

まあボクの考察は小野寺派の妄想が具現化したようなものなので,これで大外れだったら僕申し訳なくてブログを閉鎖してお詫びしなきゃいけませんね。

それはさておき,物語というのは終わりがあるからいいのだと思います。素敵な恋の物語を読み終えた時の読了感。そんな気持ちを最後に抱けたらいいなあと思っています。

来週の展開を見ないとわかりませんが,『ニセコイ』はメディアミックス展開が上手いので,アニメ放送中に打ち切りはないと思いますよ。アニメ2期次第では,3期という話もあるでしょうから,「もうちょっとだけお話は続くんじゃ」ってことになると思いますけれどね。まだ『ニセコイ』は道半ばなんですから。

 

Unknown (きゃんきゃん)

2015-02-10 21:01:19

あれ?俺のコメント忘れられてる気がする(笑)

 

Unknown (ayumie)

2015-02-10 21:17:40

>きゃんきゃんさん

なんだって,それは本当かい?
え,俺確かに書いて送信したはずなのに,跳ねられたのかなー。では改めて。

 

Unknown (きゃんきゃん)

2015-02-10 21:33:07

何度もすみません。

改めて載せていただいたコメントは、unknownさんので、あってますよー

僕のは「センター試験も、………」のほうですです。

あれ、俺が勘違いしてるのか?

もし間違ってたら大変失礼しました。

 

Unknown (きゃんきゃん)

2015-02-10 21:37:15

すみません
一応同じコメントさせていただきます。



お久しぶりですです。
センター試験も、私立の試験も終わり、あとは、国立の後期だけとなり、一段落ついた?ので、久しぶりにコメントさせていただきます。


長らくジャンプからも離れており、ニセコイを先ほどまとめて読んだのですが、修学旅行編に入ってからの、楽の千棘に対する気持ちが、今までと変わってきたなぁと感じました。

恋愛感情では無いと思われますが、少し気になるみたいな…そんなところに今回の転校騒動。楽が、今の自分の気持ちにどうけりをつけるのかとても楽しみです。

そして、物語はどんな展開を向かえるのか。

僕の友達は「誰も、選ばない」といううやむやエンドを予想しています。さすがにそれはないだろうと、僕は思いますが、実際誰を選んでも批判は来そうですね。

いや、千棘エンド→小野寺派*2のほうがすごそうですが(笑)

今のところでは、寺ちゃんエンドのほうがやっぱり自然ですかね。








なんか寂しかったので(笑)
何度もすみません

 

Unknown (ayumie)

2015-02-10 21:42:20

ば,ばかな!

いや,おかしいな。僕,きゃんきゃんさんへのお返事書いて,投稿した記憶あるよ。センター試験からはじまって小野寺派で終わる。確かに書いたのに,投稿されていないだと。

わかった,もう一度書き直すよ!いま直ぐ書くから(蕎麦屋状態)

 

打ちたてです(え (ayumie)

2015-02-10 21:55:20

>きゃんきゃんさん

なんだかドタバタしてスイマセンね。新幹線の中でお返事書きまくった中にあったはずなのですが,どうしてでしょう。

とりあえず,お受験お疲れ様です。でもまだ国立の後期があるんですね。がんばってください(今度こそマジ)

楽の気持ちですが,基本は「ニセコイ関係」なんだと思います。でもそれは漫画の外から見ている僕らがあーだこーだと考察して得た結論であって,漫画の中でどtバタしている楽にとって「この感情は何なのか」をうまく表現することが出来ないんだと思うんですよね。今回描かれたのはその戸惑いなんでしょう。それが,「本物じゃなかったけれどたしかに底にあった絆=ニセコイ関係」と整理がつけば,「ああこれは恋じゃないな」とアララギ君ばりに納得がいくんでしょう。

で,楽がそんな区切りをつけるであろうに対し,千棘はマジコイなわけです。ここで別れるくらいなら思いを告げて...というのはラブコメの王道展開ですから,そんな展開が来るかもしれません。が,その時,楽の気持ちは整理できています。そこで小野寺さんという存在が出てくるわけです。もし告白の段階で自分の気持ちが整理できていなかったとしても,千棘,楽,小野寺さん野さん車の関係で考える限り必ず結論はそうなる。なので,一旦,千棘と別れ,そして小野寺へ(小野寺クエスト3)ってな展開なんじゃないかと,都合よく予想(妄想)。

誰も選ばないエンドというのはどうなんでしょうね。ここまで引っ張って選ばないというのは,少し読者的には物足らないような気がします。とはいえ,仰るとおり一人を選べば他のヒロインのファンが悲しむのは当然なわけで,易きに流れたくなる衝動はあるでしょうけれど(作者的に)。僕としては小野寺さんエンドが嬉しいですが,まあ最悪マルチエンドという手法で来るんじゃないかと思っています。

 

Unknown (きゃんきゃん)

2015-02-10 22:10:43

いや、なんかあれっすね申し訳ないっす

お忙しい中ありがとござます

一人一人のコメントに返すのって結構大変ですもんね。

 

過去のラブコメのエンディング (mick)

2015-02-11 00:48:00

過去のラブコメのエンディングをいくつか、ケーススタディとして確認しておきたいと思います。

例示として上げたいのは、うる星やつらいちご100%、みゆき、俺修羅の4つです。まずはうる星やつらから。

うる星やつらは、一応、形式上はラムとしのぶのダブルヒロインSFラブコメです。

連載のかなり初期に、あたるとしのぶが結ばれる未来が示されていて、ラムではなくしのぶと結婚する未来が予定調和として設定されていました。

それでいて連載が長くなるにつれ、しのぶは面堂と仲良くなるし、あたるもラムと一緒にいるのが普通になってきて、どうやっても初期設定のしのぶとの結婚があり得なさそうになっていきます。

で、結局最終話は、未来への扉は無数にあるというオチで、しのぶと結婚する未来もあるし、ラムと結ばれる未来もある、という「描かれないマルチエンディングでおしまい」でした。

未来は決まっていないんだよ、というのは、ある意味とても正しい提示の仕方だとは思いますけど、「初期設定が長い連載の間に無理が出てきたための弥縫策」っぽさをやはり感じます。

それにこれは、うる星やつらが「SF」だからできた終わり方で、ニセコイではこういう終わり方はないと思っています。

ニ巡目からが、私の舞台です、ふふふ。

 

Unknown (ぷらす)

2015-02-11 01:42:33

ニセコイ面白いですよね

ちなみに自分も漫画紹介するブログをやっているので、良かったら見てください
http://fanblogs.jp/dollns777high/

 

二周目スタート (ayumie)

2015-02-11 08:40:48

>mickさん

ども二周目ありがとうございます。
二周目になると打ち返しが来るから怖いですよね,って「グラディウス」じゃねーよ(歳が...)

うる星やつら」はいずれ考察時に取り上げるつもりだったのですが,読み返す機会がなくて曖昧としていたから出せなかったんですよね。もともとしのぶとあたるの相思相愛状態から始まったにもかかわらず,相思相愛設定がコメディの邪魔になると判断し,さっくりとしのぶと当たるの相思相愛設定を葬ってしまったところが「うる星やつら」におけるラブストーリーモードの基本処理。で,最後はマルチエンディングだったっけと少しうろ覚えなのですが,事実上ラムとあたるのハッピーエンドっぽい終わり方だったように思います。

うる星やつら」は仰るとおり基本SFであり,作品のほぼ全般がコメディよりでしたから,ニセコイとの直接的な比較はできませんけれど,「初期設定を初期の内に放棄する」という手法を用いなかっただけに,この終わり方は難しそうですよね。

ちなみに僕が時々言っている書いている「マルチエンディング」とは「ここから先はお好きな話を読者が選択的に取り上げて読んでください」的なそれぞれのルートのエンディングを描くとう手法です。そういう漫画がこれまであったか,この十数年はまともに他の漫画を読んでいないので知りませんが,いわばゲーム「ニセコイ ヨメイリ」の漫画版みたいになるですかね。メディアミックスに力を入れている『ニセコイ』ならそういうマルチエンディングもありかなーと。

ちなみに「みゆき」は読みました。あとは読んでいません(歳が...)

 

Unknown (ayumie)

2015-02-11 08:45:01

>ぷらすさん

ご紹介ありがとうございます。

僕はほとんど漫画を読まない人になってしまったので,『ニセコイ』(と他のいくつかのジャンプ作品)を除くとほとんど読んでいないんですよね。

いくつかタイトルだけは知っている漫画も取り上げられていらっしゃいましたので,何か機会がありましたら参考にさせていただきます。

 

うる星やつら (mick)

2015-02-11 18:10:45

あたるとしのぶの相思相愛設定はないがしろにしていましたが、未来を見に行く回でしのぶと結婚して子供もいるのをきっちり描いてしまっていて、それを否定しないまま最後のエピソードまで来ていました。

で、最後に運命製造管理局職員の因幡(の白ウサギ)が出て来て、いろんな未来への扉を提示して、しのぶと結婚する未来をキャンセルして、そのあとほんとの最終回のエピソードでしたね。

最終回の方はたしかに、オープニングと同じく鬼ごっこでラムをつかまえて終わり(でしたっけ?)なので、その意味ではラムの方とのハッピーエンドとも取れますけどね。

白うさぎコスの因幡君が、たくさんの未来への扉というか、ドアノブを一面に展開した絵が記憶に残っています。

 

Unknown (mick)

2015-02-11 18:18:55

ああ、大事な結論を書かずに投稿してしまいました。

うる星やつらは、連載当初の両思いの設定を連載中の人気、評判に従って、キャンセルした事例です。

この線で行けば、連載中の人気に従って、小野寺さんとくっつくのが正義ってことですよね。

と、小野寺派としての主張をして、うる星やつらの項は終わりにします。

連載当初の両思い設定でも、作者の手にかかれば御破算にされるという例ではありません、きっと。

 

Unknown (平々凡々)

2015-02-12 01:44:33

すみません根本的なことなんですがご利益が4人分発生するんでしょうか?
個人的な予想なんですが正直ご利益と言う形でエピソードは描かれないのではないかと思います

ここから先かなりネガティブ思考になっております
問題がありましたら消去してください
今週の話を読んだ後に思ったのですが
修学旅行編は転校編の為の前座のようなものなのではないかと思いました
修学旅行編はほぼ全編に渡って千棘の心理描写が多くされていますし楽の千棘に対する楽しいと言う感情も言及されています
ぶっちゃけ縁結びの矢は刺さった順番が重要なのではなく千棘の矢が他の3人の矢を吹き飛ばした上で楽に命中するという描写をしたかったのではないかと思うのです。他の3人の矢を最後に刺す描写を入れたのは救済措置なのではないかと感じました
そして転校編です
転校編では今度は楽の千棘に対する心理描写がメインになるのではないでしょうか
今回マダムフラワーのことにも言及されましたがそのことに関連して彼女が再登場してくるのではないか
マダムフラワーは以前楽に対して「あなたの想いはニセモノか?」と問いかけています。
そして千棘に対する想いで悩んでいる楽に同じ事を問いかけて楽が気付くパターンです。
それに関連して集が背中を押す展開になってなんやかんやで(多分両想いにはならずよくて両片想いどまり)マダムフラワーがアーデルトに新たな仕事を命じて転校取り消しでニセコイ再開みたいな感じのが頭に浮かびました

 

Unknown (平々凡々)

2015-02-12 02:22:55

ただこれだとさすがに急展開過ぎますし春ちゃんを争奪戦に残した意味が無くなります
それに、もし作中のCPが楽千棘、集るりで成就した場合失恋した小野寺さんがあまりにも可愛そう過ぎると言うのがあります
後個人的にこれが1番重要なんですが旅館回での伏線がまだ回収されて無い状態でそんなのやるのか?と言う疑問もあります
まあなんにせよテンコウを読んでマイナス思考になった私的に最悪な展開が頭に浮かんだだけなので外れてくれれば万々歳ですしそもそも漫画やアニメの展開予想なんて生まれてこの方一回も当たったためしが無いやつの予想なんで参考にもなりませんが・・・

後最後に質問があるんですがタナバタについてです
自分ここのコメントを読むまでオチについて勘違いをしていたみたいなんですが私てっきり最後楽に動物達がなついたのは小野寺さんの残り香の所為かと思ってました
直前に楽は小野寺さんを助ける為に抱きついてますよね。そのおかげかなと思ってたんです
一日経って効果が切れたのは残り香が消えてしまったからじゃないかと。
というのも小野寺さんは最後自分の力で願いを叶えると言いました。それに関連して願いを変えたわけですが決めた願いが楽の願いが叶いますようにでした。
そして結果的に、楽の願いが叶いますようにという願いを小野寺さん自身で叶えた
だから頑張ればきっと恋も成就するということを示唆したんではないかと思ったのですがどうなんでしょう?

 

Unknown (ayumie)

2015-02-12 13:41:11

>mickさん

コメントありがとうございます。
そういえば「しのぶエンド」ってあったんでしたね。因幡さん...ちょっと思い出してきました。
アレは確か,しのぶ自身があたるに何か示唆したような...あれ,違ったかな?で,鬼ごっこで終わり,でしたね。

それと結論,重要ですね。読者人気は大切にして欲しいですし,16巻を振り返ってみても案外古味先生は「小野寺エンド」を意識した作りをしているようだなぁと思いましたので,案外読者(の一大勢力)と作者の方向性は同じなのかもしれません。むろん,設定を活かすも殺すも作者次第なのはどうにもならないことですが,僕は結構古味先生を信じているんですよ。

 

いちご100% (mick)

2015-02-12 17:06:43

二つ目は、いちご100%です。

週刊少年ジャンプ誌上において、ラブコメとして成功した代表作とされている河下水希先生の作品です。

そして、
ダブルヒロインで始まり、
途中から2人、メイン格のヒロインを増やし、
さらに複数のサブヒロインがいて、
主人公の男が優柔不断(笑)
という、構造がニセコイと共通しています。
さらに、ニセコイの「思い出の女の子」と対応する、「いちごパンツの女の子」という設定があります。

中学校の屋上で見かけた「いちごパンツの美少女」を探す事で始まった物語で、ダブルヒロインのどちらかがその娘なのか、というのが連載当初の話の軸です。

ダブルヒロインのどちらが「当たり」なのかは読者には明かされていて、けれども主人公はもう一人の女の子だと思い込んでいる形で、進みます。

ダブルヒロインの属性は、当たりの方が三つ編み眼鏡のおっとりした娘、もう一人がショートヘアの学校のアイドル、という位置づけです。

まあ、こう書いてくれば、予定調和としては、当たりのおっとり眼鏡と最終的には結ばれるというのが普通ですし、読者もそのつもりで読んでいたと思います。

もう一つ、ニセコイと似ている点は、連載が長くなる中で、最初の「いちごパンツ娘は誰か」という設定が、重要ではなくなって行く点です。

一方で、いちご100%とニセコイで異なるのは、追加されたメインヒロインの一人が、かなりはっきりお色気担当扱いされた点と、エンディング以前にヒロインの一人と付合ったり別れたりしている点です。また、メインヒロイン二人は別格扱いですが、ニセコイよりはハーレム色が濃い。さらに、アイドルの方の女の子が女の武器を使う事を厭わず、関係を持つ場面も描かれています。電気は消してますけど。
ニセコイに比べると、少年の夢に正直(笑)な展開ですね。

いちご100%が「名作扱い」されているのは、そのエンディングにあります。誰もがおっとり眼鏡と最終的には結ばれると思っていたのに、最後、身体を張ったアイドルの方の女の子が選ばれたためです。「読者の予想」を裏切った完結の衝撃が、作品そのものの印象を強めています。

けれどもそれは、読者の「期待」も裏切ったことであり、長く作品を愛してくれた読者が、一番見たかったものを描かずに終わったという事でもあります。私はこの終わり方をあまり評価していません。

週刊連載に限らず、生命力にあふれた物語は、物語自体が生き物として作者の思惑を超えて動いて行く事もままある事も知っています。それでも、読者の予想を裏切るにしても、読者の「期待を超える」形で裏切って欲しいと思っています。

これはあくまで「私個人の感想」です。いちご100%が結末も含めて大好きな方、ごめんなさい。

ayumieさんが、いちごは読んでいないというので、少し筋立てを丁寧に書きました。その中でちょっとググって確認したりもしたのですが、いちご100%は現時点で、ラブコメとしては週刊少年ジャンプで最も長く連載された作品で、167回の連載だそうです。

現在、ニセコイは「テンコウ」までで157話、ジャンプ誌上最長ラブコメまで、あと10話です。案外本気で話を畳みに来ていたら、イヤだなぁ。

いちご100%の結論 (mick)

2015-02-12 17:13:18

ハーレム気味のラブコメにおいて、結論として一人を選ぶのは、基本的にリスキーです。

私はこの終わり方を気に入っていませんが、これがよいという人も多数いるから「名作」として評価もされています。

でも、読者の「予想」が裏切られた場合、「すごい」「いいものを読ませてもらった」と満足できますが、「期待」を裏切られた場合、「裏切られた感」ばかりが後を引きます。

読者全員の期待を満たす事はもちろんできないのでしょうが、できれば、ニセコイは見たい絵を描ききって終わって欲しいと思っています。

 

Unknown (ayumie)

2015-02-12 20:51:50

>平々凡々さん

コメントありがとうございます。

発生するかしないか,という意味では多分何らかのご利益は発生すると思います。千棘だけにラッキーが来たら,それこそファンが大変なことになりそうですし。まあ平々凡々さんのご意見はご意見として,どうなるか見守りたいと思いますが。

たしかに千棘の矢は他の三人の矢をはねのけて楽に命中しましたけれど,これはこの時の千棘の思いを強調する演出といもいえるんじゃないですかね。見かけ上の勝者は千棘という演出をしておいて,他のヒロインたちが不利にならないようにフォロー的に残りの3人にも矢を射らせた。そういうバランス描写だとボクは思いますが。

まあぶっちゃけ,この段階で楽と千棘が結びつくってのは無理だと思います。これはもう,作劇的に無理ですね。その辺は16巻感想にも書きましたが,千棘については「これから」ようやく恋愛的な描写の積み重ねがスタートするところであって,純粋に小野寺さんと比較した場合全く勝負にならない。今回のエピソードは,かなり練られたエピソードだと思いますので,そんな単純な進行にはならないと思いますよ。

まあ僕らがじたばたしたって何かが変わるわけじゃないんですが,ファンの声ってのはどこかで聞こえているんだと思いますよ。上記の「作劇的に難しい」て点も含めて考慮すれば,そう無理はしないと思いますけれどね。その辺は製作者を信じてあげたいと思います。

>タナバタ

なるほど。小野寺さんが自力で叶えると思ったから,結果的に小野寺さんの力を借りて楽に一日だけラッキー(残り香効果)があったと。面白い解釈ですね。ただこのお話は例のミコサンと一緒で「謎恋アイテム」のお話でしたから,タナバタの紙に願いを書いたのでかなった,という解釈のほうが文脈的にはとおりがいいと思いますけれどね。真相は闇の中です。

 

タナバタ回について (mick)

2015-02-12 22:35:02

平々凡々様、横から失礼します。

七夕って本来、夜の星祭じゃないですか。昼のうちから準備して、短冊を飾って、それを夜になって星たちが見てくれて、それからかなったりかなわなかったりするのだと思います。

とすると、楽さんにモテ期が来たのは7月8日の放課後で、小野寺さんと抱きとめて助けた日の翌日だと思います。であれば、残り香を考えなくてもいいのでは、と思うのですが、どうでしょう?

 

Unknown (ayumie)

2015-02-12 22:38:31


>mickさん

第二弾ありがとうございます。
いちご100%はラブコメリーダーの話題に上がる作品ですけれど,ボクはおもいっきり読んでいないんですよね。かなり丁寧に説明して頂いてありがとうございあmす。

お話の奈辺は
いちご100%は「読者の予想を裏切ることによる衝撃」で評価された作品であるが,「読者の期待を裏切った」作品でもあり,mickさんはこれをあまり評価しないと。読者の「予想」が裏切られた場合、「すごい」「いいものを読ませてもらった」と満足できるが、「期待」を裏切られた場合、「裏切られた感」ばかりが残る,ということですね。

ニセコイ』のエンディングを考えた場合,少し複雑になります。
もともと『ニセコイ』は一条さんと千棘のニセモノの恋が本物になる話だったのは間違いないでしょう。ですから,ある意味読者の予想としては「千棘エンド」のはずなのですが,と同時に設定上最もスムーズにお話をたためるのは「小野寺エンド」でもある。つまり読者の予想という段階で二つのエンドが予想されています。

一方で,「小野寺エンド」になった場合,当初の予想を信じていた読者にとっては「千棘エンド」でなかった裏切りとなり,「千棘エンド」になった場合は相思相愛設定を根拠とし,かつ人気も高い「小野寺エンド」にならなかった裏切り感が残る事になりますね。

おそらくmickさんが指摘したいのは,このような構造になっている以上,いずれか一人を選んでエンディングを迎えた場合,どうしても『ニセコイ』という作品に対して不満を抱く読者が発生してしまう,ということが述べたいのだと思います。むろん,それはハーレム気味なラブコメであればどうしても避けられない定めなんでしょうが,敢えてその道を行くこと無いだろうというのがご意見の趣旨でしょうか。

ある意味,ものすごく納得できますし,と同時に玉虫色のエンディングはちょっとなあという気持ちも残ります。作品的な評価については難しいことになろうかと思いますが,ある意味エロに頼らないピュアラブコメで来た以上,最後は何らかの結論めいたものが見てみたい,というのが今のところの僕の気持ちです。

 

いいえ、違います(笑) (mick)

2015-02-12 23:07:35

基本的に、他人様の意見にかみつくことはないのですが、「私が指摘したいこと」に関しては、違うって言えます(笑)

私は小野寺派です。首までどっぷり。

でも、千棘エンドであってもも、千棘エンドだからと言ってそのことで期待を裏切られたとは思いません。

読む者が納得できる、読んでいて共感できる物語が描かれるのであれば、どのようなエンドでもいいんです。

いちご100%に関しては、最終巻に長めのあとがきがあって、その中で作者の方自身がずっとメガネっ娘エンドのつもりで描いてきて、最後まで迷ったけれどもこうなった、って告白してるんですよね。作者がそのつもりで描いているのなら、読むほうもそう思うだろうと。それでいて、それをひっくり返す、というのは作劇上のインパクト以外のどんな理由があったのか?

それが、私の裏切られた感の根本です。

小野寺さんと千棘のどちらかを選ぶ場合でも、予想を裏切りつつも、期待以上の物語を描いて見せてくれることが、私の望みです。

読者が思いつかないような、二人とも幸せなダブルハッピーエンドを見せてくれればもっといいですけどね。

ちょっと書きすぎました。まだ二つ、ケーススタディが残ってますから(笑)

 

Unknown (ayumie)

2015-02-12 23:16:49

>mickさん

ああ,なるほど。そういうことでしたか。

自分でも書きながら,話を抽象化してい一般化したのに,これをmickさんの意見というか主張としてまとめたのは変だったなとは思ったのですが。

訂正すると,「僕が」mickさんのご意見から,そのような反応を読者が生み出す構造があるのではないかと考えたのですね。主語が違った。

で,mickさん個人としては小野寺派だけれども納得できるエンディングなら千棘エンドでも納得できる。(裏切られたとは思わない)てことですね。

ちなみにボクはストーリー構成というか,誰のエンドだろうとそれが納得できる筋道であれば,作者の描いたエンディングを受け入れるつもりです。逆に,筋が通らない形のエンディングであれば,受け入れられないでしょうね。

こと『ニセコイ』に関して言えば,結論よりも過程が大事だと思うのです。「いちご」に関するお話も,その結論に達した過程がインパクトを生み出す以上の理由がなかったというのであれば,納得しがたいというのは僕にも分かる気がします。

 

Unknown (匿名)

2015-02-12 23:49:14

お言葉に甘えてコメント失礼します
確かに矢の効果は発揮されるでしょうがこの流れで千棘が転校する前に小野寺さんより千棘が好きだという展開になったならば、(もしもですよ、ありえないと思いますが)それはかなり恋愛をなめている印象を受けます。修学旅行の班決め、そして初日などまだ小野寺さんから気持ちが全くぶれていないということが確認できてますからね。
私が言いたいのはここで千棘を選んだら矢の効果で千棘を選んだようにしか見えないんですよね、話の流れ的にも小野寺さん1択なのですが
.…今までのストーリーを無視した展開にならないことを祈るばかりです。
効果があると仮定して他のキャラにも矢の効果が出ないと、他のコメントにあったようにそれは問題になると思いますよ。
前のコメントで私は千棘の同居の話はしてないと思うのですが…羽姉いますし

 

Unknown (平々凡々)

2015-02-13 01:56:27

>ayumieさん
返信どうもありがとうございます
個人的にですがそもそも今回の転校編が矢のご利益によるものだとは思って無いんです
矢は単に千棘の想いの強さはこんなに強いんですって言うのを示すためだけのものだと思ってるので
タナバタの件は置いておいても以前やった恋結びも効果は絶大と言っていましたが作中で恋結びのご利益だと確定したエピソードはやってません。
まあプロポーズのドタバタをやりたかっただけかも知れませんが・・・

まあ当然ですが私もayumieさんと同意見です
こんな急展開で心変わりなどありえないと思いますし(修学旅行の班決めで楽の思考が小野寺ONLYをやったばかりですし)何より納得出来る筈もありません
いずれにせよ私にとってのベストな展開は小野寺END一択ですので私も古味先生を信じて待つとします

 

Unknown (平々凡々)

2015-02-13 02:11:26

>mickさん
返信ありがとうございます
いつもコメント読ませて頂いてます。mickさんやayumieさんはいつも自分では考えつかない考察をなさるので驚きと感心のしっぱなしです

でタナバタに関してですが七夕の概念は仰るとおりだと思います
ただあの話の楽のシーンに日付を示す描写がなかったのとおまけには翌日の表記があったので楽のモテ期が7日当日だと解釈したんですが確かにあの一族の神通力を考えれば御利益と考えたほうが自然かもしれませんね(しかも世界観は恋の神様と同じのようですし)

 

Unknown (ayumie)

2015-02-13 06:41:55

>匿名さん

再びコメントありがとうございます。

まあ謎恋アイテムで物語りの決着がつく...というのは,さすがに無茶苦茶というかそれをやってしまったらお終いよ,という展開なので無いと思いますけれどね。今は千棘のことを考えていますけれど,小野寺さんと比較した場合,「千棘に対するこの想いは恋じゃない」って判断が出てこないと,楽のキャラがブレ過ぎてしまうので。

後,最初のコメントと自分のお返事を読み返してみたら,確かにそうですね。なんで僕,そんなふうに書いたんでしょう。ごめんなさいね。

 

Unknown (ayumie)

2015-02-13 06:45:33

>平々凡々さん

これまで様々な神の加護を受けてきた千棘のことを考えると,そのように予想されるのも無理からぬことかもしれません。

僕が「違うだろうなあ」と思うのは,結局のところ,その展開は読者が「納得できる筋」ではないと思うからこそ「無い」と思っているんですよね。平々凡々さんの指摘された意味での展開だった場合,最終的に作品の結末を受け入れない読者が多数出てきてしまう恐れがある。だからこそ,そういう展開ではないのではないかと考えたのです。

まあ,こればっかりは今後の展開をみないとどちらが正解かはわかりません。というわけで,次号以降を楽しみに待ちましょう。

 

キドキズキ→キドミズキ【new!】(今ココ) (キドミズキ)

2015-02-13 11:06:19

ニセコイ16巻コメントにて
「10年間楽を想い続け 恋に生きる万里花すごい」
みたいな意見がありましたが
その件に関しては前から思っていることがあって ですね

私(ワタクシ)の見解によりますと

マリーの不死身の『一条楽への恋ゴコロ』を
「10年越しの幼い頃からのただの恋」と考えると
なんだか不自然というか 割りに合わない気がするのです

つまり幼少期 楽と万里花のひと夏(?)の交流の中で

楽はマリーの遊び相手として交流する中で
実は楽は忘れているだけで
『それ』を明かすと自らの秘密(病弱)についても
触れるからマリーがあえて言わないだけで

例えば
「万里花が命を落としそうになった所を楽が助けた」
だとか それくらいのエピソードが あったんじゃね?
と 私は思うのでした

楽がいなかったら万里花が命を落としていた理由って何よ? って感じですけど


あと『橘 万里花』って名前なんですけど

『万里花』=『万里の花』と考えてみると

10年も一人の男の子を想い続け いつでも 楽との結婚を夢見続け 一途で 眩しくて まっすぐで 可愛くて
明るくて 病弱だけど 元気で なんだか 太陽みたいで
まるで 見渡す限りの万里に広がるお花畑をイメージさせる

いろんな意味でマリーにピッタリな素敵な名前やね と私は思うのでした



ていうか なんだかんだで てぃだかんかん
コメントも四日半で (私のも入れて) 75ですか
いいぞ もっとやれ

ちなみにコメ数85ってどれですか?
たしかコメ数75が最高記録のはずじゃ…?

 

第三弾に入る前に (mick)

2015-02-13 12:40:36

某ツ○ッターでayumieさんとrexelさんが話していたように、ラブコメで一人を選んで付合い始めて、まだ話が続くと、読む側としては「あ、まだ話がこじれるんだな」と思って読みます。しかも付合う理由が、女の身体を武器にした籠絡であればなおさらです。

で、それをやったのがいちご100%なんですよ。そして、付合い始めたけれども別れた。これで本来の「当たり」の眼鏡っ娘ルートに行くものだと思ったら、最後にやっぱり身体で籠絡したアイドルの方を選んだという決着ですから。

ニセコイでは、そんなことにはならないだろうと、古見先生を信頼しているので問題はないんですけどね。

 

ケーススタディ その3俺修羅 (mick)

2015-02-13 17:10:48

俺修羅は通称で、タイトルは「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」、こちらが第三弾です。

メディアミックスでアニメとコミカライズもありますが、タイトルでお分かりのように、本来というか元々はラノベです。そしてまだ連載中。先月に9巻が出たところです。

過去のラブコメマンガのエンディングのケーススタディで、まだ連載中のラノベを取り上げるのは、いちご100%以上に設定というか人物配置がニセコイと似ているからです。

当初はダブルヒロインで始まって、早い段階で2人追加されてメインヒロインが4人というところまでは、いちご100%も同じです。その最初のダブルヒロインが、タイトルにある「彼女」と「幼なじみ」です。

俺修羅が、ニセコイと同様の構造を持つ、というのは、この彼女と主人公が本当は恋人同士ではないフェイクである点です。しかも「彼女」は帰国子女で銀髪碧眼の超絶美少女、千棘ポジションです。そして「幼なじみ」の方は、周りから見ると主人公とくっつくものだと思われていたという存在で、この幼なじみが小野寺さんポジションです。さらに、追加された一人が幼稚園のときの元カノで、一旦引っ越しで遠くに行っていたけれど、高校生になって戻って来たという、マリーポジションで幼稚園の時に書いた手書きの婚姻届を持っていて「婚約者」だと思っているところまで一緒です。で、最後の一人はそれほどつぐみとはポジションが似ている訳ではないのですが、「巨乳」で主人公を同志と認識しているところは似ています。そして千棘ポジの彼女の従者ではありませんが、4人の中では自分が一番勝ち目が薄いことを受け入れていて、マリーポジの「婚約者」になついています。

人物造形は、さすがにラノベだけあってエッジが効いていて、ニセコイとはちがっています。主人公とフェイクの彼女は、ともに親が幸福な結婚ではなかったことを目の当たりにして育ったので、恋愛そのものを憎んでいます。そして主人公の男の子は、重度の中二病をこじらせた黒歴史を持っています。先につぐみポジにあたるはずの「巨乳」ちゃんが、主人公を同志と思っていると書きました、それは「中二病の同志」です。

そんな二人がなぜフェイクの恋人をやっているかというと、「彼女」が美人過ぎてモテすぎるので防波堤を必要としたこと、でも恋愛には興味がないので、その防波堤にも恋愛アンチを必要としたこと、そして主人公が身近に居た恋愛アンチであるためです。これだと、主人公の方には基本的にメリットがないのですが、中二病黒歴史の証拠を「彼女」に握られてしまい、脅されてフェイクの契約を結ばされています。

つまり、お互いに好きではない二人が、強制力をもって「偽わりの恋人」を演じている点が、まさにニセコイと共通です。そして、4人の女の子が主人公と近い位置で牽制し合うというのも共通です。

ただ、小野寺さんポジションの「幼なじみ」が、小野寺さんとは違って体育会系で、かなり初期から「彼女」に敵愾心むき出しで、恋愛感情を告げたのも早いという点がニセコイとは異なり、また主人公が「幼なじみ」に向ける感情も恋愛というより羽姉さんに向けるような家族の情に近い点も異なります。

こういう舞台装置で、最初お互い好きでも何でもなかった主人公と「彼女」だったのですが、千棘ポジの「彼女」は次第に主人公を好きになっていきます。その部分もニセコイと同じ。でも、その恋情を認めない。そうこうするうちに、「彼女」が「幼なじみ」の恋心の方が本物だと決めつけて、フェイク契約を破棄して、「幼なじみ」と主人公をくっつけようとし始めます。

俺修羅はラノベ、つまり活字メディアの小説である分、感情の描写がコミックより細かく、登場人物も鈍感ではありません。4人のヒロインは、全員が主人公を好きなことを互いに知っています。その中で、千棘ポジの「彼女」は小野寺さんポジの「幼なじみ」に対して敗北を認め、逆に「幼なじみ」を支援する側に回ります。

俺修羅を、ニセコイに先行するシミュレーションと見れば、小野寺派としては心強いばかりなんですけどね。

ただ、その後「彼女」がだんだん壊れていきます。そして、今度は「婚約者」と「幼なじみ」がぎくしゃくするようになっていきます。ここに至っても主人公は、恋愛アンチなので誰も選ばない「幼なじみ」とも付合わないと思っていました。

しかし、それだと誰も幸せになれないことに気づいて、恋愛アンチのまま、全員に対して「フェイクのハーレムエンド」を目指すことで、全員を幸せにしようと決意します。

で、今、その流れで連載継続中です。

ああ、長いな。。。

ラノベとは言え、文庫本9冊の小説をコメントで紹介するというのはちょっと無理がありましたかね。

結論だけ、別コメで。

 

第三弾の結論 (mick)

2015-02-13 17:32:39

ニセコイ」や、俺修羅でいう「フェイク」であっても、恋人のマネを続けていて、しかも相手が十分に誠実でしっかりした男なら、恋愛感情に至るのもある意味自然です。でも、ニセコイやフェイクである限り、逆に恋愛にはならない。ayumieさんのいつもの考察通りです。

ニセコイの小野寺さんは、気持ちを表に出さず攻撃的ではないので、千棘はこれまでニセコイの立場に安住していられましたが、俺修羅の「幼なじみ」のように好きという感情をはっきり示され、比べられる立場に立たされると偽物は本物には勝てません。

小野寺さんと千棘が直接比べられる位置に立った時、千棘はどこまで「本物の気持ち」を持っていることができるのか。それが、ニセコイのエンディングがどうなるかの焦点でしょうね。抽象的ですけど。

それと、古見先生がそれをどこまで説得力を持って描いてくれるか、です。

古見先生のことはどの作品も大好きで信頼してますし、すごく期待しています。



媒体と客層が違うので、あまり似ていると話題になることはないのですが、ニセコイと俺修羅は、ある意味、収斂進化をしたのかと思うほど物語の道具立てが似ています。その意味で、ニセコイの今後を考えるのに、一定の参考にはなると思っています。

そして、俺修羅のキャラは、「婚約者」も「巨乳」ちゃんも含めて、4人のヒロインズがみんな魅力的なんですよ。イラストの果たす役割も大きいですけどね。それで結局ハーレムエンドを一旦は目指すことになったんですけど、まだ連載中で決着はついていません。たぶん最終的には、ハーレムエンドにはならないと思っています。

補足です。(蛇足ともいう)
「彼女」「幼なじみ」「婚約者」と「巨乳」ちゃんという書き方をしましたが、「巨乳」ちゃん以外は俺修羅の中での表記に従っています。
「巨乳」ちゃんは本来は、中二病設定で前世での元カノということになっていて、正しくは「元カノ」と呼ばれています。あまり細々したことを書いてもしょうがないのでごまかしたんですけど、「老舗旅館のお嬢様で、黒髪ストレートの和風美人で実は巨乳」というキャラクターです。とても魅力的ですが、でも中二病で社会性が著しく低いという。。。

 

Unknown (ayumie)

2015-02-13 23:47:59

>キドミズキさん

コメントありがとうございます。

マリーが一条楽に惚れ続ける理由というやつですね。
おっしゃるとおり,10年前に優しく接してくれただけでは,これほどの情熱と愛情を抱き続けるのは難しいと思います。もしかしたらキドミズキさんがおっしゃられるように,命を救ってもらうほどの大きな出来事があった,というのは考えられますね。それが何であるのか,まだ開襟されていないのでなんとも言えませんが,今後,そうした「なにか特別な事情」が明らかになるのでしょう。

その時,一条楽はマリーに対してどう思うか,気になるところですね。それでもなお,友情としての気持ちを抱き続けるのか,恋愛的な意味で心動かされるのか。一条さんがいつもマリーに正面から向き合わないのは,いずれ来るその時のために,とっておいてあるのかもしれません。

それから橘万里花の名前からのイメージ,共感いたします。太陽みたいな娘ですよね。


さて,最大コメントの件ですが,ニセコイ考察カテゴリにある「いかにしてニセコイを畳むか3」が85コメントだと思います。ご覧あれ。

 

いちご (ayumie)

2015-02-13 23:48:27

>mickさん

いつもコメントありがとうございます。

ふむ,文章だけで読むとメチャクチャ蛇足感がある印象ですね。そのままつき合って終わりでよかったような?
連載を引き伸ばすための苦肉の策だったということはないんでしょうかね。ボクは読んでいないからわかりませんけれども。

古味先生に関しては,なんだかんだで楽の気持ちはブレさせていないんですよね。なので,そこを信じてあげたい気がしますけれどね。どうなるでしょうか。

 

俺修羅 (ayumie)

2015-02-13 23:48:56

>mickさん

第三弾,コメントありがとうございます。

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」についての長大な解説,ありがとうございます。とても良くわかりやすかったです。てか,mickさんてラノベとか読むイメージじゃなかったよ。ちょっと認識を改めた。

さて,肝要なのは結論の部分だと思いますので,そちらに対するコメントを。

ニセモノの恋人とホンモノの恋の相手,本物の方がその気持を告げたらニセモノでは敵わない。そのとおりだと思います。これまでの描写を考える限り,桐崎千棘に対する気持ちはフェイクであって本物ではない。千棘の気持ちは本物でも,楽の気持ちは(今のところ)ニセモノですから,この勝負は最初から見えているわけです。

しかし,古味先生としてはそこをストレートに書くと恋のバランスが一方的になるので,多少,一条楽の気持ちがブレるような表現を入れたくなるかもしれません。ただ,これまで全く気持ちがブレていなかっただけに,逆にそういう描写が入ってしまうと読者として違和感を感じるでしょうね。作劇と読者,バランスが難しいですね。

俺修羅についてはそうですね...たぶんボクは読む機会がなさそうな感じですが,いわゆるハーレムもののたたみ方とすると「ハーレムエンド」は読者を敵に回さないで済む無難な方法ですよね。その作品で筆を折るつもりならいかようにも書けるでしょうけれど,その先を考えるならあまり読者離れを引き起こすような決着エンドは書きにくいでしょう。その辺り,読者の期待と裏切り,作者からの衝撃のバランスが難しい。『ニセコイ』はどのようにするのか,ちょっとドキドキしてきました。

 

俺修羅も (mick)

2015-02-14 00:31:54

コミカライズを読んだんですけどね、最初は。

ただ、コミカライズは企画もので、お話の途中までしかないので、その後ラノベで読み直した感じです。

アニメもラノベ原作のものとしては一番視聴率も取れたようで、メディアミックスが成功した作品です。

ぜひ読んでみて下さい、というほどまでのおもしろさはないですけど、キャラはかわいいので、どこかで見かけたらああ、このことか、と生暖かい目で見てやってください(笑)

 

Unknown (ayumie)

2015-02-14 11:58:37

>mickさん

コメントありがとうございます。

そうですねー。買うとなるとちょっとそれなりの出費なので躊躇しますが,図書館かなにかで借りられそうなら読んでみようかな...。て,ラノベを借りるのもなかなか躊躇するオッサンなのですががが。

表紙だけなら本屋で見てみればいいですかねえ。

 

俺修羅の試し読み (mick)

2015-02-14 17:32:20

俺修羅はメディアミックスで、web pageもそれなりにきちんとしたのがあるので、4人のキャラ画像もラノベ1巻の試し読みもネット上で見られますよ。
http://ga.sbcr.jp/bunko_blog/oreshura/tachiyomi.html
まあ、暇つぶしであれば、読んで損はありません、位のレベルです。

ニセコイよりだいぶコメディ側に振ってますけどね。

 

ケーススタディその4 みゆき (mick)

2015-02-14 18:10:06

あだち充「みゆき」が、この考察の最後です。

あだち充先生自身が、もうラブコメの名手として有名な方ですが、「みゆき」はあだち先生の作品の中でも最高傑作のラブコメです。なぜなら、あだち作品の中でおそらく唯一、主人公がスポーツのできるスーパーマンではないから。

みゆきはクラスメートの鹿島みゆきと、血のつながらない一つ下の妹の若松みゆきとの、ダブルヒロインのラブコメです。

主人公の若松真人は、高1の夏から鹿島みゆきと付合っています。そして、妹のみゆきとは、妹が海外の親と一緒に暮らしていたため、高1の夏に6年ぶりに再会するまで離ればなれで暮らしていて、再会の時にお互いに一目惚れ、しかもその後、親の仕事が海外で続くため親の居ない家で、二人暮らしをするという関係になります。

このダブルヒロインは、二人とも非の打ち所のないようなすばらしいヒロインです。美人で料理上手で学業成績優秀で運動神経もよく、友達もたくさん居て性格も明るく優しい。ニセコイのように料理ができないとか、暴力的だとかいった欠点はありません。

みゆきは隔週刊連載で、12巻95話約4年の物語ですが、きちんと一人を選んで終わっています。しかもかなりのどんでん返しで。

でも、読後にいちご100%のような「裏切られた感」はありません。登場人物もみな、その結末を仕方がない、ある意味当然のことと受け止めたエンディングになっています。振られたもう一人のヒロインも含めて。そして、その結ばれなかったヒロインの方も、最後のカットは笑顔でした。満面の笑顔では、ないのですが。

みゆきは、その95話の連載の最後のほぼ2巻分、16話かけてエンディングまでの物語を紡いでいます。
それで、最後まで丁寧に、主人公とダブルヒロインの感情を描いた上でのあのエンディングに、不満のある読者は居ないと思います。

私もこれまで、たくさんのマンガを読んで来ましたが、今のところ、ラブコメの最高傑作は「みゆき」です。

ニセコイは、最後まできちんとした描写でエンディングまで描ききってくれれば、みゆきと並ぶ傑作になる可能性があると思っています。

週刊連載で、登場人物が多くて、コミックスに収録することを考えると、当番ヒロイン制を取る必要があるなどの制約条件があり、大変なのは分かりますが、古見先生にがんばって欲しいと思っています。

 

俺修羅について (ayumie)

2015-02-15 05:26:16

>mickさん

取り急ぎ,一つだけお返事を。

試し読み,読んでみましたー。というかイラストを見て,冒頭を少し流し読みしただけですが。

うん,まあ…僕もラノベを読んだことはないとは言いませんが,少々僕には読みにくい感じですかね。波長の問題かもしれませんが。テンション,なのかな?
まだ冒頭しか読んでいないので,読みこめば面白さが伝わってくるのかもしれませんけれど。

まずはちょっと読んでみたというご報告まで。

 

ラノベ (mick)

2015-02-15 10:36:39

独特の様式がありますからね。まあ、無理に読まなきゃならないものじゃないですから。かなり萌えブタさん向けを、狙った作りになってますし。

出だしは、特に「彼女、真鈴」の性格の悪さが強調されるばかりで、癖が強いですからね。その真鈴の強がりの鎧が剥がれて来る頃からおもしろくなるんですけど、まあ、こんなものです。

コミカライズから入った方が、すんなり読めるんですけどね。


私は無駄に、時給0の駄文を書く能力に長けているので、私のコメントへのお返事には熱意をもって当たっていただかなくていいですよ。放置で結構です♪

 

キドミズキ→加藤コパン【new!】(今ココ) (加藤コパン(昨日の2/14 凛として時雨 高松公演にて 不知火半袖半ズボン できゃりーバックに座って 先頭から3番目で 物販販売開始を待ってた人))

2015-02-15 11:55:38

ちなみに知らないババァ様×2に「寒くないの?」とか言われました 寒かったら上着着るわ ボケッ!

……………………………………………………………
(↑キリトリ線ではありません)

ニセコイに関するコメントをするつもりが
なんとなく先に書いたついでの恋と嘘についての
言及 が思いのほか長くなったので
ここで一端 投稿します ね

それではいくぞ! とりゃ
……………………………………………………………

つか まーた 恋と嘘 ブログランキングで1位ですか
皆さんどんだけ検索してるんですか いいことです

ちなみに恋と嘘は 男性目線と女性目線 を両方感じました 使い分けておるよ これがホントの両刀使い(え?)

具体的には 男性目線は高崎さん'Sしり に成人本みたいなトーン(?)を感じました(一話 初キス直前)
あと 高崎さん'Sおっぱい でかすぎ という印象のコマがあったり それくらいかな

そうだ もしも恋と嘘が実写化されるなら 『告白』で有名になった橋本愛ちゃんでお願いします
ぴったりやと思うで あ…でも胸がn…
詰めればいいんや 詰めれば

男性キャラは お願いジャニーズは使わないで とだけ


女性目線はりりなの押し倒されたあの大ゴマ
そして その後の反応(プルプル)も 超可愛い
『パンツが喋る』あたりのりりなも 超可愛いよ
思わずギュッってしたくなるような
この可愛さよ 永遠に
縞パンは彼女のためにある下着(迷言)
そして他の人が言っていたように
小野寺さんは 縞パンなんて は か な ぇ
ニセコイスピンオフ3話 あれはいろいろ アカン


あと高崎さんのおっぱいはたっぷりとした量感があるけどかわいい という非常にニクイ ホコタテ仕様

ニセコイで言えば巨乳担当はつぐみなんですけども
痩せ巨乳キャラは胸が非現実的に大きいと
男性目線になってしまうのです バランスって大事


ちなみにキスシーン 自分はすごい苦手です
ごめんさい
昔はベロチュー描写好きだったはずなんだけどな
ニセコイは安心して読めるっていうのは
そういうことだったんやね 自分
腰にキスとかあったけど あれは まあ 事故だし
楽の真ん中は未だに奪われておらず
いまだに頬へのキスまでだもん たしか
流石ピュアラブコメじゃ よいのう
とは言うものの ウイスキーボンボン回では
もしかしたら 本当に もしかしたら
楽の【ピー】は奪われたのかもしれませんが
もし仮にそうだとしたら
軽い唇のキスもまだで初が5pってあんた…

楽「恋愛込みのキスかそうじゃないかじゃ
天と地だろうが!」
だろうが!ダロウガ!…ダロウガ!…
(楽と千棘が蔵に閉じ込めれる話で言ってます)

楽さんの『初めて』を奪うのは一体誰かなのか
千棘なのか 小野寺さんなのか それとも…?
(勿論キスの話だよ?)

 

加藤コパン→加糖コパン【new!】(今ココ) (加糖コパン(昨日の2/14 凛として時雨 高松オリーブホール公演にて 物販紹介mc中に「シールとの違いはなんですか?」と言った人))

2015-02-15 20:42:50

ここからニセコイコメントだよ よいしょっ
……………………………………………………………
前々回くらいのコメントでの万里花つながりコメを

千棘と鶫のリボンにはエピソードありましたし
実はマリーの頭のお花も 楽が幼少期にあげたもかも
と思います

楽の頭のバッテンも幼少期に貰ったのでしょうか
髪止めは2つなので 2人から1つずつ?
千棘と小野寺さんとかかな

そして 個人的に

先生…楽と小野寺さんのニセコイが…見たいです…
というのが本音だったりします

集にもつっこまれましたが 楽は今までに
千棘(常時) 鶫(豪華客船で婚約者のフリ)
万里花(御影 襲来) るりちゃん(『ジイサマ』)

ニセコイしてます が
ほぼ全員が楽を好きだけど楽が好きなのは小野寺さん のはず …のはず*3はわわわわ ガクガク

な の で 是非 いつか マジコイの小野寺さんと
『マジコイなのにニセコイする』
…をしてほしいものです ただの願望ですが

ちなみに

凛として時雨
http://basement-times.com/post-5066/

これちゃんとクリックしたら リンクにとべるように
なってるのか はじめてなので 不安 いや別にいいけど

 

Re:ケーススタディその4 みゆき (ayumie)

2015-02-15 21:56:48

>mickさん

ケーススタディシリーズお疲れ様でした。

「みゆき」ははるか昔,コミックも持っていましたし読んでいますよ。なので最後の結末まで覚えています。もっとも,いかに過程が丁寧であったとはいえ,選ばれた側はいいですが,選ばれなかった側はそれでいいのかというのは少しの残りましたが,まあ納得はいった結末だったかと思います。

僕は『ニセコイ』に関しては,結論以上にプロセスが重要だと思っています。「みゆき」がそうであったように,過程さえ納得できるものであれば,最後に選んだヒロインが自分の推しキャラじゃなくても,作品のファンとしてはそれを受け入れることができると思うからです。そんな素敵な恋の過程を古味先生が描いてくれることを期待しています。

ちなみに個人的には完全に鹿島みゆき推しでしたね。昔っからボクの志向は黒髪ヒロインだった証左かもしれません。

 

Unknown (mick)

2015-02-15 23:14:00

鹿島みゆきのお父さん、二枚刃の安次郎が「こんな絵葉書じゃなく、二人の写真を送ってくれればいいのになぁ」って言ってたのが沁みますよね。

真人は鹿島みゆきと結ばれれば幸せになれることが分かっていて、若松みゆきも優ちゃんと結婚しても幸せになれることは分かっていて、それでも、失いたくない相手がいる。それがきっちり描かれてましたから。



さて、ニセコイは今回の展開でどこまで話を動かしてくれるのでしょうか。いちごの連載回数にせまっているのを、ひょっとしたら気にしてるのかな、とそれがちょっと心配です。あと10回で結末まで描くのは、正直、やめてほしいと思いますけどね。

ayumieさんのイチゲキの記事での「最短で2カ月くらいで」というのがまさにあと10回くらいなんですよね。

これが心配で、とりあえずケーススタディを書ききったんですけど、古味先生を信頼することにします。

続きは、次週(今週?)の記事にまた、コメントさせてもらいます。

懲りたら懲りたと言ってくださいね。自粛しますから。

 

Unknown (平々凡々)

2015-02-15 23:19:16

mickさんのコメントを読んで自分もある作品が思い浮かびました。ayumieさんはご存知でしょうか?
それはニセコイと同じ週刊少年ジャンプに連載されていた桂正和先生のI”sです。リアルタイムで読んでいた上に当時めちゃくちゃはまっていたので今でもトップレベルで好きな恋愛漫画です(ちなみに題名のI”sはメインキャラの頭文字で、他にも何人かIが出ます)
良くも悪くも等身大な主人公瀬戸一貴と容姿端麗でファンクラブもある高嶺の花の葦月伊織がメインのお話です

私文才が無いので頑張って要点だけ言いますとこの二人高一の時に出会っているんですがその時点ですでに両片想いなんです(ちなみに物語スタートは高二)ただニセコイと違って完全に一貴の一人称で進むため伊織ちゃんの心理描写がなく読んでる側もドキドキしてたのを覚えています(両片想いだったことが判明するのは告白して恋人になった後)
しかも一貴が小学校の時に経験したトラウマの所為で本心とは逆のことを言う通称「逆送君」であるため中々上手くはいかない
今手元に無い上に15年以上前の作品なので忘れてる部分も多々ありますが今回のニセコイの修学旅行で思い出したんですがI”sの修学旅行も似た展開がありました。行き先も同じ京都だったんですが
一貴に伊織ちゃんが同じ組になったら一緒にいきたい素敵なところがあると話をした後(確か寺か神社)班決めのくじ引きをするんですが見事に外れでした(笑)
しかし結局紆余曲折あり同じ組になり約束の場所に行くことが出来、(縁結びのくだりもあります)雰囲気も最高と言う所で幼馴染(いつきというもう一人のヒロイン)のアパートが火事になったと連絡が入り一貴は即行帰ることに。
そこで一貴はいつきの想いを知り伊織ちゃんではなくいつきを選ぶ決意をするんですが結局同情で無理をしているだけで恋ではない事をいつきに看破されてしまいます
その後いつきは夢のためにアメリカに渡り一貴も自分が好きなのは伊織ちゃんであることを認めまた片想いが始まります(ちなみにこの部分は単行本だと4.5巻で一貴と伊織ちゃんが両想いになるのが10巻あたりです)
主人公とメインヒロインと言う点を除けば結構楽と小野寺さんに似た部分があるような気がします
まあだからこそ結構期待してた部分があって(和菓子屋とか和菓子屋とかあと和菓子屋)←しつこい
まあ私が言いたいのはニセコイもちょっとぐらつく描写があっても最後には小野寺さんに戻ってくる!と言うことが言いたかったんです
だらだらと長文すみませんでした

でも本当にI”s大好きだったなぁ
伊織ちゃんもめっちゃ好きでした

 

Unknown (ayumie)

2015-02-15 23:35:07

>加藤コパンさん

コメントありがとうございます。

僕の知人で,学生時代に真冬にコンビニまで短パン半袖で出かけた知人を知っていますが,そんな感じなんでしょうか。多分違いますね(え

恋と嘘」はアクセスが多いですけれど,そのまま立ち去る人のほうが多いんですよ。みなさん,「恋と嘘 ネタバレ」で検索してくるんですけれど,僕の記事には何のネタバレもないですからね。ただ駄法螺がかいてあるだけです。で,日曜深夜に「恋と嘘」の最新話が公開されるのですが,その直後から尋常ではないアクセスが弊ブログを襲います。でも最新話の感想ではなくて,「恋と嘘」の感想にアクセスが来るんです。まあそれが検索してトップで引っかかるだけなんですけれど。

で,「恋と嘘」には男性目線と女性目線があるってのは面白いですね。おそらくは女性側(高崎さん・莉々奈)の視点と,男性側(根島・仁坂)の視点が入り交じっているからでしょう。そういう意味では客観的な構成じゃなくて,主観的に描写されているってことなんでしょうね。

恋と嘘」はネットではかなり話題になっていますから,ひょっとかしたらドラマ化とかあるかもしれませんね。ボクはドラマはまず見ないひとなので,余り関心はありませんががが。

高崎さんと莉々奈については,普通なら高崎さん推しなんですけれど,今回はどちらも好きなキャラですね。どっちとくっついてもいいみたいな。高崎さんの性格が小野寺さんよりも積極的で大胆なところと,莉々奈がウブな感じがちょうどバランスがいいのかも知れません。

話を『ニセコイ』に戻すと,ヘンボウ回で何があったのかはわかりませんが,記憶を失うようなことがあったことだけは間違いないですよね。でもまあ,酔って成した行為なんてノーカウントですよ,きっと。

 

Unknown (ayumie)

2015-02-15 23:39:33


>加糖コパンさん

お名前变化お疲れ様です。

さて,楽のばってんですが,いつからしているんですかね。幼少期はしていなかったのかな?
とすれば,ヒロインズと関係があるのかもしれませんね。

あと小野寺さんがニセコイをやらないのは理由があります。なぜならいずれマジコイになるからです。
それ以上のことはないのですよ,きっと。

 

Unknown (ayumie)

2015-02-15 23:45:47

>mickさん

ごめん,最後は何となく覚えているんですけれど,お父さんの件は覚えていないです。

あと『ニセコイ』の残り話数ですが,そうですね...。それに対するボクの答えは,明日更新予定の感想記事をご覧くださいませ。
コメントは嬉しいのですが,そろそろリアルタイム処理が追いつかなくなりつつあります。お待ちいただけるのであれば,いくらでもドゾ。あるいはまとめてお返事にあったしまうかもしれませんが。

...いや,もしニセコイに関して自ら発信したいことがあるなら,マジでブログ記事を書かれることをおすすめします。そうではなくて,ボクの見解が聞きたいなら,ツイッターとかのほうが僕は気軽にお返事できるのでやりやすいか。ツイッターだと,オープンにやりとりしにくい話題も,メッセージ機能があるののでクローズドなお話もできますしね。まあ,ご本人がやりたくないものを勧めるつもりはありませんが。

では明日。

 

Unknown (ayumie)

2015-02-15 23:51:28


>平々凡々さん

コメントありがとうございます。

I”sはリアルタイムで連載当時に読んでいるはずなのですが,全く記憶にありません。何故なんでしょう。多分,そのころはラブコメに全く関心がなかった体と思いますけれどね。なのでお話を紹介してくれてありがとうございます。

そうですね,あやかるというわけではありませんが,最後は小野寺さんと結びついて欲しいですね。だってあんなに小野寺さんと楽は相思相愛であることを描写されていて,しかもふたりともかなり初期の頃に両思いであることを第三者から指摘されているわけですから,これで小野寺エンドでなかったら本当に「作劇の都合だけで結びつかなかったカップル」という残念な伝説となってしまう。それはちょっとどうなのかと。

最後が幸せな結末に鳴ることを祈ります。

 

コメント 本トに お疲れ様です いや マジで。 (小谷 愛 (←加糖コパン←加藤コパン))

2015-02-16 03:11:37

とか書きつつ コメントする私も 鬼っちゃ 鬼だな
なんかごめんなさい
そしてこんな私に毎回返事ありがとうございます


つぶやいたーで「みんな寝よう」とつぶやいたー
したましたが 私は寝ないぜ。
ていうか 今お仕事(の休憩)中だからな!

書き忘れ

楽には「おおお俺と小野寺が 恋人の フリ…!!?」
ってなって ホントは初めてのマジで好きな相手とのニセのコイ人関係をするのも なかなかオツかな と思たのですが

無いですか そうですか 別にいいのだけれど


ちなみに「『名前&…化』お疲れ様です」の…の部分の文字化けしてる箇所は本来はなんと書きたかったんですか?

気になって夜も眠れません。 夜型だから。

そしてもうすぐジャンプが お仕事先にクルー

 

Unknown (ayumie)

2015-02-16 05:20:22

>小谷 愛さん

お仕事お疲れ様です。

「名前变化お疲れ様です」かな。既にジャンプは読まれたかもしれませんが,まあ一応オシゴト後にしてくださいませ(余計なお世話ですが)

 

 

 

「あとがき」

前書きにも書きましたけれど,当時のぼくはまだどちらで終わるという結末の核心はなく,千棘となるのか小野寺さんとなるのかはっきりとわかりませんでした。

 

文脈はどちらにも可能性があるように見える。でもこの後ぼくが「小野寺さんと結びついて終わるのでしょう」という風に論を大きく切っていくことになるのは,やはり最後まで小野寺さんに対する楽の恋愛感情も,小野寺さんの楽に対する恋愛感情も「本物らしく描かれていた」からなんだと思います。

 

本物を上回る偽物の恋というものが描けるのは,それが現実に上回っていることの描写ができたときだけです。この後転校編で楽は何かをつかみますが,その後に小野寺さんの最後から二つ目の見せ場がやってきます。小野寺ファンへのサービス精神で描いたお話かもしれませんが,そのお話の「本物らしさ」をニセコイは上回ることができたのか。そういうことなのかな,と思ったり。

 

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*3:owo;